区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2019年(令和元年) > 4月 > 2019年(平成31年)4月18日 [御衣黄(ぎょいこう)」が満開 見ごろを迎える

更新日:2019年4月18日

ここから本文です。

2019年(平成31年)4月18日 「御衣黄(ぎょいこう)」が満開 見ごろを迎える

"薄黄緑色の珍種の桜 夜にはライトアップも!”

区立雷(いかずち)公園(東葛西9丁目)では、淡い黄緑色の花を付ける桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見ごろを迎え、訪れる人たちの目を楽しませています。

御衣黄は、江戸時代初期に品種改良で生まれた八重桜の一種。12~14枚の花弁をつけます。ソメイヨシノと比べて2週間ほど遅く見ごろを迎える桜で、貴族が好んだウグイス色の気品ある衣をイメージし、この名前がついたと言われています。咲き始めは黄緑色で、満開に近づくと花弁の中心にある緑色の線が鮮やかな紅色に変化し、花全体が少しずつ赤みを帯びていくのが特徴です。

同園の一角に植樹された御衣黄は、樹高約7メートル、幹周り約1.6メートル、樹幅は約9メートル。枝が四方に伸びており、園内でも一際目を引く存在となっています。同園は、新宿御苑(新宿区)や浜離宮恩賜庭園(中央区)と並ぶ有数の見どころとなっており、これを一目見ようと、この時期は毎年、区内外からアマチュアカメラマンや家族連れなどが訪れています。

同園の御衣黄は今月の8日に開花し、現在満開。春の暖かさが続いた影響により開花が進み、赤みを帯びた花も見られます。区土木部水とみどりの課によると、「このまま温暖な気候が続けば、来週末まで楽しめそうです」と話しています。

孫夫婦と同公園を訪れていた80代男性は「毎年楽しみにしている。そろそろ見ごろになるのではと思い、孫夫婦と一緒にきました。満開の桜を見れてよかった」と、嬉しそうに御衣黄を見つめていました。

同園では、夜間でもその様子を楽しむことができるよう、13日からライトアップを開始(日没から21時30分まで)。見ごろを終えるまでの期間中、毎日実施する予定です。

江戸川区立雷公園

住所

江戸川区東葛西9丁目21番地(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

アクセス

東京メトロ東西線「葛西駅」から、都営バス

葛西22系統「一之江駅行」に乗車。「雷」バス停で下車し徒歩3分(一之江駅からのアクセスも可)。

御衣黄は、同園のほか、小松川千本桜、新川沿い、南篠崎児童遊園でもご覧いただけます。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?