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更新日:2019年4月10日

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2019年(平成31年)4月10日 第44回江戸川区花火大会 8月3日開催

“5秒間で1000発の花火が江戸川の夜空を彩る”

江戸川の夏の一大風物詩「エキサイティング花火2019 第44回江戸川区花火大会」。今日(4月10日)、小岩アーバンプラザ(北小岩1)では「第44回江戸川区花火大会実行委員会第1回常任委員会」が開催され、今夏の花火大会の概要が決定しました。主催は、江戸川区花火大会実行委員会(会長:松本勝義)及び江戸川区。

打ち上げ総数1万4000発と都内でも有数の数を誇る「江戸川区花火大会」は、1976年から開催しています。打ち上げは、江戸時代から続く創業360年の老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2)」が担当。「ドーン」と胸に響く花火音や花火に合わせた音響による「音の演出」など、歴史ある鍵屋ならではの質の高い花火が会場を盛り上げます。河川敷で打ち上がる大迫力の花火を間近で鑑賞できるとあって、会場は毎年家族連れやカップルなど多くの観客でにぎわいます。対岸となる市川市からも鑑賞でき、昨年は139万人(江戸川区側90万人、市川市側49万人)が江戸川の夜空を彩る華麗な花火を楽しみました。

同大会は8つのプログラムで構成され、5秒間で1,000発の花火を一気に打ちあげる迫力満点の「いざ開幕!新生EDOGAWA花火!」からスタート。きらびやかな花火が一面に咲き誇り、令和元年の花火大会が幕開け。圧巻のオープニングで会場を盛り上げた後は、高さ50m、全長280mを誇る国内最大級の富士山の仕掛け花火「遥かなる富士~波濤の彼方に~」で、富士の荘厳な風景を演出します。今年の見どころは、新惑星を探す冒険の旅にでる「スペースアドベンチャー」。鮮やかな花火で銀河系や惑星など壮大な宇宙を表現します。その他、燃えるような紅とまばゆい閃光が夜空を染める「情熱のSPARK & FLASH!」などで会場を魅了します。最後は、カラフルな花火と銀色のシャワーが降り注ぐ「新時代の夜明け」で花火大会のフィナーレを飾ります。

開催にあたっては、今年も地元企業や町会・自治会、商店会などからの協賛金を募集。4月22日からは、区内66カ所の区民施設等に花火玉で作った募金玉「協働ワンコインボックス」を順次設置し、区民からの寄付も募集する予定です。

エキサイティング花火2019 第44回江戸川区花火大会

  • 日時:2019年8月3日(土曜日)19時15分から20時30分 ※悪天の場合、翌日に順延
  • 会場:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
  • 主催:江戸川区花火大会実行委員会、江戸川区
  • プログラム:19時15分から 「いざ開幕!新生EDOGAWA花火!」

 19時25分から 「遥かなる富士~波濤の彼方に~」

 19時35分から 「阿吽~A・UN~」

 19時45分から 「虹色サマータイム」

 19時55分から 「スペースアドベンチャー」

 20時05分から 「こもれび~Sleeping Forest~」

 20時15分から 「情熱のSPARK & FLASH!」

 20時25分から 「新時代の夜明け」

  • 問い合わせ:江戸川区花火大会実行委員会事務局(産業振興課 商工勤労係/03-5662-0523)

 

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