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更新日:2019年4月8日

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2019年(平成31年)4月8日 折り鶴で池江選手を応援しよう!折り鶴・応援メッセージ受付ブース設置

“白血病と闘う競泳・池江璃花子選手に江戸川区からエール”

現在、闘病中の競泳・池江璃花子選手(ルネサンス)とその地元である江戸川区との固い絆。江戸川区では、アジア大会やリオ五輪などの活躍ごとに報告に来た池江選手に、区民に大きな夢を与えてくれたことに対する感謝と、病に打ち勝ってほしい激励の気持ちを伝えるため、7日(日曜日)から折り鶴と応援メッセージの受付ブースを、スポーツセンター(西葛西4)に設置しました。

区は、これまで区広報紙やポスター、懸垂幕などを制作し、区民とともに池江選手の活躍を応援してきました。また、リオ五輪出場の際には、母校の区立小岩第四中学校(西小岩3)では、同校の生徒や保護者らが集い「池江璃花子選手を応援する会」が開催され、オリンピック出場という夢を叶えた池江選手へエールを送るとともに、池江選手から子どもたちは夢を持つことの大切さを教わりました。

池江選手は、2月13日に自身のツイッター上で、白血病であることを公表しました。平成30年8月にジャカルタで行われた「第18回アジア競技大会」の競泳女子で日本選手最多となる金メダル6個を獲得し、最優秀選手(MVP)に選ばれるなど、将来を嘱望されている中での告白でした。

江戸川区スポーツセンターでは、7日(日曜日)に池江選手の応援ブースを設置。全国各地から池江選手に寄せられた約4万羽の折り鶴などを展示するとともに、今までの活躍を映像やパネルで紹介し、折り鶴と応援メッセージを受け付けています。多くの区民がそれぞれの思いを寄せて、折り鶴やメッセージを作成していました。

同会場を子どもを連れて訪れた40代女性は、折り鶴を作りながら、「スポーツセンターにはよく来るので、このような取り組みがあれば是非参加したい」と言い、池江選手を「とても心配している。地元のスターなので、早く元気な姿をみせてほしい」と話していました。

お寄せ頂いた折り鶴と応援メッセージは、後日、池江選手にお渡しする予定です。なお、郵送等での受付はしていません。

折り鶴

会場

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