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更新日:2019年4月6日

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2019年(平成31年)4月6日 新左近川親水公園カヌー場 本日(6日)お披露目

“カヌーのまちえどがわに新たな拠点を整備”

東京2020大会でカヌー・スラローム競技の会場となる江戸川区では、区民によりカヌーに親しんでもらおうと、会場から北に約1キロに位置する新左近川親水公園(臨海町2・3地先)をカヌーの新たな拠点として整備。6月1日(土曜日)のグランドオープンを前に一部施設を公開するお披露目式が、本日(6日)に行われました。

本区では、カヌー・スラローム競技の会場となったことを契機に、カヌーの振興に向けた気運醸成を本格化させました。2015年に「区民カヌー体験教室」などカヌー乗艇の基礎を学ぶ初心者向けの講習会を開催。2017年には、カヌーの多様な魅力を感じてもらおうと、子どもたちを対象に「カヌー大運動会」を実施するなど、多方面からカヌー文化の普及・促進に取り組んでいます。

全長約1km、最大の川幅が約80mある新左近川親水公園カヌー場は、静水の「カヌースラローム場」、「カヌースプリント場」、「カヌーポロ場」「多目的カヌー場」の4つのエリアがあるほか、管理棟、艇庫などを備えており、複数のカヌー競技場が整備された全国でも珍しい施設です。カヌー等の貸し出しも行い、初心者から中級者までカヌーを楽しめます(大人100円/時、小中学生50円/時)。

本日(6日)12時50分から開会したお披露目式では、多田正見江戸川区長、葛西地区自治会連合会会長、日本カヌー連盟副会長が挨拶しテープカットを行いました。また、カヌー・スラローム競技北京五輪代表選手らによるデモンストレーションでは、次々と華麗なターンが決まりました。カヌーポロの親善試合では、カヌー同士が激しくぶつかり合う、迫力ある様子が目の前で繰り広げられました。いずれも選手たちの卓越したパフォーマンスに、多くの来場者が歓声をあげていました。さらに、小学4年生以上を対象とした無料のカヌー体験会では、江戸川区カヌー協会の方々の指導に対して、多くの親子らは熱心に耳を傾け、春の暖かい日差しの中、桜を愛でながらカヌーを楽しんでいました。

カヌー場のお披露目を心待ちにしていた10代男児は、「今日は絶対に行きたいと思っていた。初めてだったけど、うまく出来てとても楽しかった。毎週でもやりたい」と話していました。

なお、同カヌー場では、5月26日(日曜日)までの土曜日・日曜日祝日(9時から17時)は、無料(カヌーのレンタルを含む)で利用できます。

テープカット

ポロ

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