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更新日:2019年4月4日

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2019年(平成31年)4月4日 篠崎文化プラザ第40回企画展示「平成のえどがわ」開催中

“「平成から令和へ」 発展を遂げた江戸川区30年の歩みを紹介”

「地域の力」を原動力に、区民のみんなで歩んだ江戸川区の平成時代。篠崎文化プラザ(篠崎町7丁目)では、紹介パネルなどを通して、区民と行政が協働して実現してきた様々な取組みを振り返る、第40回企画展示「平成のえどがわ」を開催しています。

同企画展では、7つのテーマ(1人づくり 2水とみどりのまちづくり 3環境・防犯 4文化とスポーツ 5健康・福祉 6災害対策 7産業振興)に沿った、写真パネルや映像、各種表彰原本、施設模型などを展示して「平成のえどがわ」30年の歩みを紹介。

「水とみどりのまちづくり」コーナーでは、続々と完成した親水公園や新川千本桜などの「美し国づくり景観大賞」を受賞した水辺風景再生の様子の写真パネルや葛西海浜公園のラムサール条約湿地の認定書原本を展示しています。昭和時代の高度成長期に汚染が進んでしまった川や海を、区民と行政による自然をよみがえらせる活動が実を結び、今では鳥や魚が集うまでに生まれかわった経緯を一目で理解することができます。

また「数字でみる平成のえどがわ」では、30年間で江戸川区がどのように変化したか、具体的な数字を紹介。平成12年から30年の間に3分の1以下に減少した区内刑法犯認知件数の他に、私立幼稚園補助金、後期高齢者医療費等の23区中1位の数字が掲載しています。

さらに、平成時代に完成した様々な区立大型施設の模型展示では、各施設が時代のニーズに応じて建設されてきたことを、手に取れるサイズで実感できます。その他、記者会見のように元号(「平成」と「令和」)の額縁を手に記念撮影コーナーや子供たちに人気の商売繁盛エドレンジャー等身大パネルを用意しています。

会場を訪れた60代男性は「自然を再生しようとする区民の努力を感じられた」と言い、元号が変わる新しい時代を迎えても「温故知新。地域が大切にしてきたものを、子どもたちに伝えていってほしい」と話していました。

第40回篠崎文化プラザ企画展示「平成のえどがわ」は5月19日まで。期間中は、講談師・田辺鶴遊さんの「東京ニューヨーク寄席ものがたり」(4月29日)、商売繁盛エドレンジャー・ヒーローショー(5月5日)等を開催し、様々な切り口から江戸川区の平成時代を振り返り、今後の展望を開きます。いずれも入場は無料。

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