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更新日:2019年4月3日

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2019年(平成31年)4月3日 「スポーツコンシェルジュ」宣言に基づき区内スポーツ施設に相談窓口を設置

“相談、コーディネート機能を付加 窓口のワンストップ化へ”

江戸川区では、障害者らのスポーツ実施率を向上させようと、4月から区内7ヵ所のスポーツ施設で「スポーツコンシェルジュ」を宣言し、スポーツに関する相談・コーディネート業務を開始しました。

本区では、障害者スポーツのホストタウンであるオランダと障害者スポーツを通じた連携を行う「Game Changerプロジェクト」を2017年から実施。障害者スポーツの体験イベントや講演会等を行い、普及・促進を図ってきました。こうした中、オランダが実施している「SPORTS SERVICE POINT(以下SSP)」を参考に、障害者が自分にあったスポーツを探せるよう、スポーツに関する相談機能の強化を実施。障害者対応研修等を行い、スポーツ施設スタッフの資質向上に努めました。さらに、区が独自に養成した「障がい者スポーツ指導員」を複数名配置したほか、区薬剤師会など外部機関との連携を図り、情報提供・コーディネート機能を強化しました。

本区の「SSP」では、障害者をはじめ、誰でもスポーツに関する相談をすることができ、相談員は区民の相談内容に応じて適切なスポーツ施設や教室、関係機関などを紹介します。また、外国人の相談にも応じられるよう各窓口にはタブレット端末を配置し、翻訳アプリを活用します。従来の施設の貸出し業務に留まらず、スポーツ施設に相談・コーディネート機能を付加することで、障害の有無等に限らず誰もがスポーツを楽しめる環境を整備します。

SPORTS SERVICE POINT

障害者スポーツの参加を促すため、専門的な知識やスキルを持った職員を配置した機関。オランダの障害者は、SSPにスポーツの相談を行うことで、自身の障害に適したスポーツの指導や教室を紹介してもらえます。

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