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更新日:2019年4月1日

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2019年(平成31年)3月31日「第5回新川千本桜まつり」開催

“手漕ぎ和船から桜を堪能 江戸情緒あふれる新川で”

日本各地で桜まつりが行われる中、江戸川区では、新川さくら館(船堀7)をメイン会場に「第5回新川千本桜まつり」が開催されました。主催は、「新川千本桜の会(会長:西野博(にしのひろし))」。

「新川千本桜」は、ソメイヨシノやシダレザクラなど約20種・718本の桜が新川の両岸約3kmに渡って植栽された桜の名所。かつて「塩の道」として栄えた歴史ある新川を江戸情緒溢れる街並みにしようと、火の見櫓や人道橋などの整備も進められ2015年に完成しました。同地域をまちの誇りとして次世代へと継承することを目的に地域住民らが「新川千本桜の会」を設立。同まつりの開催等、賑わいあるまちづくりに向けてさまざまな活動に取り組んでいます。

今日(31日)、会場では、「新川千本桜の会」や「新川げんき会」が模擬店を出店。「焼きそば」や「豚汁」「たこ焼き」など多彩な店が軒を連ね、来場者は新川沿岸に腰掛けながら、桜と食事を楽しんでいました。屋外ステージでは、都指定無形民俗文化財に指定されている「おしゃらく」や伝統芸能「大江戸玉すだれ」などが披露されたほか、館内では「時代劇衣装でみる 江戸の風俗展」等が同時開催され、まつりを一層盛り上げていました。

中でも特に人気を見せていたのが、遊歩道に植えられた千本桜を手漕ぎ和船からゆっくりと眺める「お花見和船」。和船は同館前の船着場から出発し、往復約1キロをおよそ30分かけ運行しました。乗船中は漕ぎ手である「NPO法人和船の会」のメンバーが、両岸に咲く桜を乗船者に紹介。乗船客は左右に広がる桜と人道橋を一緒に写真におさめるなど、江戸情緒あふれる新川の景色を楽しんでいました。

家族とお花見和船に乗船した60代女性は「桜を和船から眺めるのはまた一段と風情がありました。いろんな種類の桜を見ることができてよかったです」と笑顔で話しました。

 

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