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更新日:2019年3月26日

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2019年(平成31年)3月26日 区内2ヵ所で千本桜まつり31日開催

“小松川と新川、川沿いに満開の桜が咲き誇る”

3月末が桜の満開予報の東京。約1万5000本もの桜が咲き誇る江戸川区では31日(日曜日)、満開の時期に合わせ「第16回小松川千本桜まつり2019(主催:小松川千本桜を愛する会)」と「第5回新川千本桜まつり(主催:新川千本桜の会)」が開催されます。

第16回小松川千本桜まつり2019

「小松川千本桜」は、ソメイヨシノやオオシマザクラなど約30種・1064本の桜が荒川の沿川約2kmに渡って植栽された区内有数の桜並木。区が1992年から植樹を始め、2003年に完成しました。全国に誇れる桜の名所にしようと、地元町会や商店会などが「小松川千本桜を愛する会」を設立。千本桜周辺の清掃活動や桜の育樹活動を定期的に行っています。

区内で最も早く開花が確認された「小松川千本桜」では、当日(31日)10時からまつりを開催。地域団体による日本舞踊や、地元住民が同地域の名を全国に広めようとつくった「小松川千本桜音頭」が披露されるほか、ポニーの乗馬体験などが催されます。また、地元高校生による琴の演奏や、桜の花を浮かべた「さくら茶」600杯が無料でふるまわれます。

【日時】3月31日(日曜日)10時00分~15時00分〔雨天時は一部中止〕

【会場】小松川千本桜堤(小松川1地先)及び都立大島小松川公園

【内容】ステージ披露、模擬店、さくら茶コーナー、ポニー乗馬、ふれあい小動物、草花市 ほか

 

第5回新川千本桜まつり

「新川千本桜」は、ソメイヨシノやシダレザクラなど約20種・718本の桜が新川の両岸約3kmに渡って植栽された桜の名所。かつて「塩の道」として栄えた歴史ある新川を江戸情緒溢れる街並みにしようと、火の見櫓や人道橋などの整備も進められ2015年に完成しました。同地域をまちの誇りとして次世代へと継承することを目的に地域住民らが「新川千本桜の会」を設立。自ら集めた浄財を植栽費用の一部に充て、現在も賑わいあるまちづくりに向けさまざまな活動に取り組んでいます。

「新川千本桜」では当日(31日)9時30分からまつりを開催。葛西囃子や大江戸玉すだれなど、江戸情緒が感じられる伝統芸能披露のほか、新川両岸に咲き誇る桜を船上から楽しめる「お花見和船」の運行、ウォーキング大会なども催され、満開の桜を楽しむことができます。

【日時】3月31日(日曜日)9時30分から15時

【会場】新川さくら館(船堀7丁目15番12号)及び新川沿川

【内容】ステージ披露、模擬店、お茶席、お花見和船、東京2020大会PR

新川千本桜ウォーキング大会も同時開催(9時から)

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