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更新日:2019年3月25日

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2019年(平成31年)3月25日 青森山田学園と区が相互協力に関する協定締結

”公開講座の開催などで地域貢献”

「学校法人青森山田学園(青森市/理事長:岡島成行)」と江戸川区は本日(25日)、教育・文化等の分野で相互協力する協定を締結しました。江戸川区役所(中央1丁目)では同協定の締結式が行われ、同学園青森大学の岡島成行(おかじましげゆき)理事長と多田正見江戸川区長が協定書を取り交わしました。

青森大学は青森市に本部を置く私立大学(1968年開設)。2018年9月から「小松川第二中学校(平井3丁目)」の平井校舎を暫定利用して東京キャンパスを開校し、青森と東京の両キャンパスをインターネットでつないでデジタル講義などを実施してきました。同大学東京キャンパスは4月1日(月曜日)から、「※旧清新第二小学校(清新町2丁目)」の校舎に移転して本格的な運営を展開。総合経営学部経営学科にビジネスイノベーションコース、会計コース、スポーツビジネスコースを設置し、東京と青森において、中小企業活性化や後継者育成、事業創造などについて学びます。

本区は今日(25日)、同大学の本格的な学校運営にあたって、同学園と教育・文化等の分野での相互協力に関する協定を締結。江戸川区役所では、同協定の締結式が行われました。協定式で岡島理事長は、「江戸川区と青森は、中小企業が多い街という特徴があります。(協定締結によって)産学公が連携してこの土地に合った大学をつくっていきたい」と話しました。同大学は、区内の中小企業との連携や講義の公開講座、スポーツ・健康教室の開催などを通じて地域貢献活動を積極的に行っていきます。

また、4月5日(金曜日)午後1時からは移転を記念した開校式典が同キャンパスで開かれます。当日(5日)は、江戸川総合人生大学北野 大(きたのまさる)学長を招き、記念講演が行われる予定です。

2016年に閉校した「旧清新第二小学校(清新町2丁目)」は、公募型プロポーザルを実施した結果、「学校法人青森山田学園」と「グローバル・インディアン・エデュケーション株式会社」の2法人が選定され、旧校舎を活用することが決まっています。

 

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