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更新日:2019年3月19日

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2019年(平成31年)3月19日「江戸川区都市計画マスタープラン」公表

“新たな時代に見合ったまちづくりを推進!”

社会情勢の変化に対応し、新たな時代を見据えたまちづくりを推進するため、本区は都市計画マスタープランを改定し、本日(19日)区ホームページなどで公表しました。

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2における「市町村の都市計画に関する基本的な方針」。本区は長期計画である「江戸川区基本構想・基本計画」に即したまちづくりの総合的な指針として、1999年(平成11年)に「江戸川区街づくり基本プラン」を策定。これまで都市基盤を整備するとともに、災害や景観に対応したまちづくりを計画的に推進してきました。

本区は区役所本庁舎の移転、JR小岩駅やJR平井駅周辺の市街地再開発事業、東京2020大会の開催などにより将来、地域の発展を遂げる可能性がある一方、少子高齢化の進行や災害リスクの高まり、公共施設の老朽化などの課題も抱えており、時代に見合ったまちづくりを推進することが求められています。今回の改定にあたっては2016年度(平成28年度)から2018年度(平成30年度)の3ヶ年かけて検討。学識経験者や公募区民などで構成される「改定検討委員会」を設置するとともに、区民意向を計画に反映するため、「区民会議(ワークショップ)」を開催してきました。

同計画は、「地域力で育む 暮らしやすいまち 活力あふれるまち 江戸川」を基本理念とし、新たな時代を見据えたまちづくりの方向性を示すとともに、4つの将来都市像を掲げ、実現に向けた分野別の方針を定めています。また、区民の意見を反映した7つの地域別構想を設け、身近なまちづくりの基本方針を示しています。なお、計画期間は概ね20年としています。

「江戸川区都市計画マスタープラン」

まちづくりの基本理念 

  • 「地域力で育む 暮らしやすいまち 活力あふれるまち 江戸川」

4つの将来都市像

  • 地域の魅力が人をつなぐ「活力交流都市」
  • 温かな地域コミュニティが支える「生涯生活都市」
  • 水とみどりが暮らしに憩いを与える「快適環境都市」
  • 災害に強く、回復力のある「安全安心都市」

7つの地域別構想(主な地域)

  • 「小松川・平井地域」~JR平井駅周辺の拠点性向上など
  • 「中央地域」~現庁舎の跡地活用など
  • 「葛西地域(北部)」~区役所新庁舎建設に伴うにぎわい創出など
  • 「葛西地域(南部)」~2020大会を契機とする周辺のにぎわい創出など

また今回、同計画を補完する「江戸川区住宅マスタープラン」も改定。少子高齢化、循環型社会、地域共生などに対応し、安全・安心で質の高い住環境づくりを推進していくこととしています。

同計画は、区ホームページや各区民館、図書館で閲覧できます。また、都市計画課(第三庁舎1階)の窓口では販売もしています。

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