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更新日:2019年1月31日

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2019年(平成31年)1月15日 角野栄子さん「区民栄誉賞表彰式」「受賞記念講演会」

「魔女の宅急便」などの原作者として知られ、昨年には「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれた、区ゆかりの児童文学作家・角野栄子(かどのえいこ/84歳)さんの功績を讃え、「江戸川区区民栄誉賞表彰式」、「受賞記念講演会」が23日(水曜日)、タワーホール船堀(船堀4丁目)で開かれます。

「江戸川区区民栄誉賞」は、芸術文化、学術研究、スポーツなどの分野で国際的・全国的に高い評価を得て、区民に明るい希望を与え、江戸川区の名を高めた区民やゆかりのある方を表彰する制度。角野さんが昨年3月、児童文学のノーベル賞と称される「国際アンデルセン賞作家賞」に選ばれたことを機に、その功績を称えようと創設されました。

角野さんは幼少期から20代前半まで江戸川区北小岩で暮らしました。2015年1月1日号の広報えどがわ新春企画では、多田正見江戸川区長と対談。角野さんは当時を振り返り「幼い頃に見たり感じたりした小岩の風景は今でも忘れられません。時にそのシーンが、作品に表現されている気がします」と語っています。本区では昨年4月、国際アンデルセン賞受賞を記念して、区立図書館で特別展示を開催。角野さんが区へ寄贈されたサイン本や原稿の写しなどを、角野さんの自宅にある赤い本棚を模した棚に展示するなどして、角野さんの功績を祝いました。

当日(23日)午前10時30分から行われる表彰式では、多田正見江戸川区長から角野さんに表彰状を贈呈し、式辞が述べられます。式には、区議会議員や区幹部が出席します。表彰式終了後は、区民らを対象とした受賞記念講演会を開催。本区で過ごした幼少期の思い出や、数々の作品に込められた思いなどについて角野さんからお話しいただきます。

  • 「江戸川区区民栄誉賞表彰式」

日時:平成31年1月23日(水曜日)午前10時30分から

場所:タワーホール船堀2階「蓬莱の間」

※表彰式後、ぶら下がり取材を予定しています

  • 「受賞記念講演会」

日時:平成31年1月23日(水曜日)午前11時30分から午後0時30分

場所:タワーホール船堀5階「小ホール」

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