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更新日:2019年2月21日

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初開催 えどがわ~るどフェスティバル2018

CC-BY 但し、画像データは除きます

3月25日(日曜日)正午~3時 タワーホール船堀 1階展示ホール

写真 えどがわ~るどフェスティバルイメージ

江戸川区には23区の中で2番目に多くの外国人の方々が生活しています。出身国・地域ごとに習慣や文化はさまざまです。3月に初めて開催する「えどがわ~るどフェスティバル」で、お互いの文化に触れ、交流を深めてみませんか。

問い合わせ
都市交流係 電話:03-5662-6140

各国の文化体験と日本の昔遊び

茶道、華道、書道、筝(こと)、着付け、玉すだれなどを体験できます。外国人だけでなく、「実はお茶もお花も未経験…」
という日本人の方もどうぞ!各国のブースではサリーの着付けや、中国語体験も。
折り紙、けん玉、輪投げ、かるたなどを用意。世代間でも盛り上がりましょう。

写真 お茶 写真 かるた 折り紙 けん玉

ステージ

インドや中国の伝統舞踊、子どもたちによる日本舞踊がステージを盛り上げます。
盆踊りタイムには皆さんもご参加を!

写真 インドの伝統舞踊 写真 中国の伝統舞踊

ほかにも交流・情報ブースが盛りだくさん

初開催!多文化交流イベント「えどがわ~るどフェスティバル2018」

  • ハンドマッサージ
  • 留学生パネルトーク
  • ヘルプカードの作製
  • ハローワークの周知
  • 生活の相談 ほか

区内在住の外国人は3.3万人超

中国 1万4607人 韓国 4332人 インド 3758人 フィリピン 2755人 ベトナム 2229人 その他 5776人(30年1月1日現在)

出身国・地域の内訳では、中国と韓国が大部分を占めています。
都内の他の区でもこの傾向は似通っていますが、インドの割合が中国や韓国に次いで3番目に高いのは江戸川区の特色。
都内に住むインド人のうち、実に3割強が江戸川区民です。

江戸川総合人生大学国際コミュニティ学科 ジョージ・W・ギッシュ学科長

私もこのフェスティバルに期待しています区内在住外国人は年々増加しています。お互いの習慣や文化の違いを生かしながら、それらを喜びとして分かち合うことにより、地域に豊かなコミュニティーが育まれます。
「えどがわ~るどフェスティバル」も、日本人と外国人との文化コミュニティーを築く一つの良い機会となるでしょう。

お問い合わせ

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