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更新日:2022年11月15日

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特集 子ども未来館は学びの宝庫!

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

子ども未来館は学びの宝庫! ドローンを通じて最新技術と思いやりの心を学ぶ

11月の「SDGsえどがわ10の行動」は「最新の科学や技術に興味を持ち、活用してみよう」。今号では、区の「最新科学・技術に触れて学ぶ」「思いやりの心を育む」取り組みを、子ども未来館のドローン講座を通じて紹介します。

豊かな創造性や社会性を備えた大人に

「ワァ、上がった?」「ドローンが下りてこないよー」「こまみたいに床をグルグル回ってる」など、にぎやかな子どもたちの声が、子ども未来館の教室の中を飛び交っていました。
行われていたのは、プログラムを組みドローンを飛ばす講座。子ども未来館では、「自然」「地域の歴史」「ものづくり」「最新技術」などを学べる多様な講座を、共育・協働の理念に基づいて行っています。
「その理念は地域の方たちを含む多くの関係者と共有しています」と語るのは子ども未来館の唐澤智(からさわさとし)館長。「子どもたちには講座などでの学びを通じて、『探究心』『自ら考える力』『社会性』を高め、未来を担う“豊かな創造性を備えた大人”になってほしいです」と力を込めて言います。
このドローン講座の講師は、千葉工業大学でロボット工学を専攻する5人の大学生。参加者の小学4~6年生が、講師からドローンの飛ぶ仕組みや構造などの説明を聞いた後に一生懸命プログラムを組みましたが、ドローンが思い通りに動かなかったり、予期せぬ方向に飛んだりする場面も。それを見た講師が子どもと一緒にプログラムの順番などを確認していました。
子どもたちは講師から得た助言を基に、自分で考え、問題を一つずつ解決していき、最後は思い通りにドローンを飛ばすことができて満面の笑顔を見せていました。


大学生・ボランティア・子ども未来館の職員がマンツーマンで子どもの学びをフォロー

最新技術と一緒に心も

講義の終わりに、講師の吉田智哉(よしだともや)さんは子どもたちに次の言葉を贈りました。
「ドローンは荷物を運んだり農地に肥料を散布したりといろいろな場面で人の役に立っていますが、残念ながら戦争などで人を傷付ける場面でも使われています。これから皆さんはさまざまな最新技術を学ぶ機会があると思いますが、その時に、学んだ技術で人を『守る』『助ける』使い方を想像できる人になってください」
講義後に子どもが書いたアンケートの中には、「被災者を安全な場所へ誘導するドローンのプログラムを組み、困っている人を助けたい」という感想が。
館長・講師の思いはしっかりと伝わっていました。

(上)講師の吉田智哉さん(下)生徒

Act! さあ行動しよう 年齢に関係なく、最新の科学・技術に触れよう!

子ども未来館の講座

子ども未来館では、「宇宙」「天気」「人類学」「哲学」「知的財産」「生物」「化学」「音楽」「アート」「最新技術」などを楽しく学べる講座を多数用意しています。詳しくは区ホームページをご覧ください。

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