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更新日:2020年10月1日

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特集 江戸川区の情報を“魅せる”「広報えどがわ」へ

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

「広報えどがわ」が新しく生まれ変わります

画像:区長 毎回、皆さんにさまざまな情報をお届けしている「広報えどがわ」が新しくなりました。
 創刊からこれまで1900回以上にわたり発行を続け、時代の移り変わりとともに、その時々に合った記事を掲載してきました。
 編集・発行に当たっては、皆さんに区政情報を分かりやすく伝えるとともに、区への親しみや関心・共感を持っていただきたいという「想(おも)い」を常に持って取り組んでいます。
 今、私たちの周りにはたくさんの情報があふれています。それを伝える発信手段も新聞や雑誌といった紙の媒体、インターネットを活用したウェブ媒体など多種多様です。そうした中、区の広報もそれぞれの特性に合わせた発信をしていかなければなりません。
 具体的には、台風や地震などの災害時や今直面しているコロナ禍の情報は、ホームページやツイッターをはじめ、ありとあらゆる手段を駆使していち早くお伝えしていく。一方、じっくりと読んでいただきたい区政情報や区の魅力については、広報誌で丁寧に深掘りしてお伝えしていきます。
 これからの広報誌は、皆さん一人ひとりに喜んでいただける、楽しく魅力いっぱいの情報を発信していきます。情報を「見せる」から「魅せる」へ。生まれ変わる広報誌にどうぞご期待ください。

江戸川区長 斉藤 猛

リニューアルコンセプト

  • point1 読みやすいデザイン
  • point2 区政がよく分かる
  • point3 読んで見て楽しい

媒体の特性に合わせた情報発信

江戸川区は「広報えどがわ」のほか、ホームページ、SNS(ツイッター、フェイスブック、インスタグラム)、ユーチューブなどのウェブ媒体、また区内502基の広報板やくらしの便利帳といったさまざまな手段で、それぞれの特性を生かしながら情報発信をしています。
紙媒体の「広報えどがわ」は、情報を伝える速さや掲載情報量においてはウェブ媒体に劣りますが、誰でも手に取れるのでインターネットにアクセスできない方をはじめ、多くの方に情報を届けることができます。また、手元に保存しておくことができるため、読みたい時にすぐ読むことができるというメリットもあります。

リニューアルした広報えどがわ 3つのポイント

point1 読みやすいデザイン

  • 手に取りやすい

雑誌に近い「A4サイズ」にすることで、手に取りやすく読みやすくしています。

画像:旧タブロイド判 新A4冊子

  • 親しみやすい

表紙は写真を大きく使い親しみやすい雰囲気を持たせ、水と緑の恵み豊かな区のイメージから葉や水滴を模したワンポイントのタイトルロゴとしています。

  • 見やすい

見やすいユニバーサルデザインの文字を基本とし、ゆとりのある字間・行間のレイアウトとすることで、文章を読み進めやすいデザインにしています。

画像:広報えどがわ 10月1日号

point2 区政がよく分かる

特集面は、区の事業を2~4ページ使って分かりやすく紹介します。なお、区民の方や区にゆかりのある方にも登場していただき、等身大の区の魅力を発信します。
区として特にお知らせしたい話題は「クローズアップ」として大きく取り上げ、その他の情報も見やすく整理し「情報パレット」としてお届けします。

画像:特集面 クローズアップ 情報パレット

point3 読んで見て楽しい

読んで楽しめるコラム、図書館やスポーツ施設などの情報を紹介するコーナー、江戸川区の今と昔の風景を写真で比較するページなどを設け、誰もが楽しめる内容としています。

画像:連載「もっと知りたい!葛西沖」 Let's スポーツ!

中葛西おひさま保育園の園児たちにモデルとして登場していただきました
画像:中葛西おひさま保育園の園児

「広報えどがわ」が電子BOOKでも読めるようになりました!

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