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更新日:2020年5月20日

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梅雨入り前大雨に備える

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

近年、大型の台風や集中豪雨などによる浸水被害が増えています。これから雨の多い季節を迎えます。被害を最小限に抑えるために日ごろの備えを確認しておきましょう。

問い合わせ
保全課事業調整係 電話:03-5662-1930

(1)リスクを知ろう

浸水履歴を確認しよう

まずは、自宅周辺が過去に浸水した地域かどうかを確認しましょう。区ホームページでは、「道路冠水履歴マップ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)」を公開しています。これは、平成7年以降に起きた降雨による道路の冠水情報を地図上に表示しているものです。

浸水しやすい場所としない場所の違いは?

地理的要因⇒地盤が周囲より低くなっているなど地形的な特徴が大きく影響します。
雨水ますの詰まり⇒雨水は道路脇にある雨水ますから下水道に流れ込むため、雨水ますの上にごみや障害物があると道路冠水の原因になります。

(2)自宅周りの点検と備えを

どんな備えが必要?

雨水ます周辺の清掃を

落ち葉やごみが詰まっていませんか

排水設備の上には物を置かない

ステップなどでふさがれていませんか

土のうなどの準備を

画像:どなたでも自由に取り出せます

土のうステーションは、区内42カ所に設置しています。
詳しくは区ホームページをご覧ください。

画像:作り方 40リットル程度のごみ袋を2枚用意⇒二重にする⇒半分まで水を入れる⇒口を閉じて出来上がり

自宅で簡単に作れる「水のう」も便利!
土のうを用意できないときに代用できます。

(3)最新情報を確認する

事前準備も大事ですが、いざというときに慌てないよう、自分がどのように最新情報にアクセスできるか、確認しておきましょう。

江戸川区気象情報システム

区内8カ所に気象観測装置を設置し、雨雲の状況、雨量、風速などリアルタイムでの気象情報をインターネット上で一般公開しています。

画像:江戸川区気象情報システム

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  • 区ホームページ
  • 区公式ツイッター・フェイスブックページ
  • えどがわメールニュース(注)
  • 防災行政無線
  • FMえどがわ(84.3MHz)

(注)利用には事前登録が必要です。登録方法は、えどがわメールニュース登録方法をご覧ください。

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