更新日:2020年5月10日
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5月17日(日曜日)は「LGBT嫌悪に反対する国際デー(International Day Against Homophobia, Transphobia and Biphobia)」です。1990年5月17日に世界保健機関(WHO)が同性愛を精神疾患のリストから除外したことを記念するもので、日本では「多様な性にYESの日」として各地でさまざまな活動が行われています。
性の在り方はさまざまです。性自認や性的指向は、人間が本来持っている多様性の一つです。差別や偏見をなくして、全ての人々の人権が尊重される社会を実現しましょう。
問い合わせ
人権啓発係 電話:03-6638-8089
LGBTとはレズビアン(Lesbian:女性同性愛者)、ゲイ(Gay:男性同性愛者)、バイセクシュアル(Bisexual:両性愛者)、トランスジェンダー(Transgender:身体の性と異なる性別を生きる人・生きたいと望む人)の頭文字をとって作られた言葉です。
ただ、性の在り方はグラデーションであり、ここに紹介している用語だけで全てを網羅できるものではありません。
セクシュアリティは主に次の4つの要素の組み合わせで形成されます。人それぞれ多様な組み合わせがあり、はっきりと分けられるものとは限りません。
展望塔を性の多様性を象徴するレインボーカラー(赤・橙(だいだい)・黄・緑・青・紫の6色)に点灯します。
2020年5月17日(日曜日)~23日(土曜日)午後7時~10時






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