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更新日:2020年2月12日

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2月12日 臨時号

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

新型コロナウイルス感染症で、心配があればお電話ください。

症状のある方

画像:電話

江戸川区帰国者・接触者電話相談センター
電話:03-5661-1124 午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日・休日を除く)
夜間・土曜・日曜・祝日・休日
東京都帰国者・接触者電話相談センター
電話:03-5320-4592

37.5度以上の発熱、咳などがある+発症からさかのぼり2週間以内に中国湖北省から帰国・入国した方、「中国湖北省への渡航歴がある人」と接触した方

2月7日時点、対象地域や症状は変更される場合があります。

不安のある方

どのような症状がでるのですか?濃厚接触とはどのようなことですか?予防対策はあるのですか?

保健予防課 感染症対策係
電話:03-5661-2475 午前8時30分~午後5時15分(土曜・日曜・祝日・休日を除く)

夜間・土曜・日曜・祝日・休日

厚生労働省コールセンター
電話:0120-565653 午前9時~午後9時

東京都コールセンター
電話:03-5320-4509 午前9時~午後9時

対策のポイント 私たちにできること

インフルエンザと同様に手洗いや咳エチケットなどの感染症対策が有効です。過度に恐れることはありません。

手洗い

流水とせっけんによる手洗いを小まめに行いましょう。特に外出した後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。

咳(せき)エチケット

咳やくしゃみをするときには口や鼻を手ではなくティッシュで覆うなどの咳エチケットを守りましょう。また、周りの人への感染を防ぐため、マスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

新型コロナウイルス感染症対策の基本は「咳エチケット」「手洗い」です

マスク・消毒液の配布について

イラスト:マスク

京葉鈴木グループ鈴木孝行様(公益財団法人 京葉鈴木記念財団)より、区内の幼稚園、保育施設、小中学校などでの新型コロナウイルス感染症対策のために、マスクや消毒液などを購入してほしいと多額のご寄付をいただきました。区は準備が整い次第、配布する予定です。

問い合わせ

総務係 電話:03-5662-6194

新型コロナウイルスに関するQ&A

出展:厚生労働省ホームページ(2月6日時点版)を改編

Q1 コロナウイルスはどのようなウイルスですか?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染するものは6種類あることが分かっています。
その中には、中東呼吸器症候群(MERS(マーズ))や重症急性呼吸器症候群(SARS(サーズ))などの重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15パーセント(流行期は35パーセント)の原因となるものです。
詳しくは、国立感染症研究所のホームページ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

Q2 感染を予防するためにどのように対応すればよいですか?

一般的な衛生対策としては、せっけんやアルコール消毒などによる手洗いを行うようお願いします。
咳(せき)などの症状がある方は、他の人に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

Q3 新型コロナウイルスは人から人へうつるのですか?

新型コロナウイルス感染症の現状からは、人から人への感染は認められるものの、日本においては、現在、流行が認められている状況ではありません。
しかし、風邪やインフルエンザ対策と同様に、感染症対策として一人ひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。手洗い、咳エチケット、アルコール消毒などの対策に努めていただくようお願いします。

Q4 潜伏期間はどのくらいですか?

潜伏期間は現在のところ不明ですが、他のコロナウイルスの状況などから、最大14日程度と考えられています。なお、世界保健機関(WHO)の報告によれば、現時点の潜伏期間は2~10日とされています。

Q5 新型コロナウイルスは動物からうつるのですか?

新型コロナウイルスは、ペットから感染するものではありません。ただし、動物が媒介する感染症は他にありますので、普段から動物に接触した後は、手洗いやアルコール消毒などを行うようにしてください。