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更新日:2019年9月20日

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健康・福祉

CCBY 但し、画像データは除きます

 

9月24日~30日は「結核予防週間」です

日本は依然として結核の多い国として位置付けられています。
年齢にかかわらず誰でもかかる恐れのある病気ですが、早期に発見・治療することで治り、感染の拡大を防ぐことができます。治療されている方を温かく見守ってください。

次の症状に要注意!

  • 2週間以上の長引く咳(せき)・痰(たん)、微熱や体のだるさ、胸の痛み、食欲不振、著しい体重減少があった場合は、医療機関を受診し、胸部エックス線検査や痰の検査を受けましょう。
  • 咳が出る場合、マスクをして咳エチケットを心掛けましょう。

健診を受けましょう

毎年1回は健診などで胸部エックス線検査を受けましょう。近年では新たに結核と診断される方の約4割が80歳以上の方です。

乳幼児の重症化を防ぐために

生後8カ月に達するまでにBCG接種を済ませましょう。接種は、1歳の誕生日の前日まで可能です。

問い合わせ

感染症対策係 電話:03-5661-2475

お問い合わせ

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