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更新日:2019年9月10日

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人と動物のつながりについて考えましょう

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

画像:あなたがいなくなった後、あなたのペットがどうなるか考えたことはありますか。

9月20日(金曜日)~26日(木曜日)は動物愛護週間です

私たちの生活に幸せをもたらしてくれるペット。しかし、近年、飼い主自身の健康上や経済的な理由により、ペットを手放す事例が深刻な問題となっています。9月20日(金曜日)から26日(木曜日)の動物愛護週間に当たり、ペットといつまでも楽しく過ごすために必要なことを考えてみませんか。

ペットの寿命 犬・猫は約15歳

東京都動物愛護相談センターでは、年間1000匹を超える犬や猫が引き取られますが、その中には「もう飼えない」と、飼い主によって直接持ち込まれたペットもいます。
犬や猫の平均寿命は、飼育環境や動物医療の向上などを背景に延びており、平成29年時点でともに約15歳。ペットを飼うときには、それだけの期間、一緒に過ごすことができるかを考える必要があります。

グラフ:犬猫の平均寿命

単身でペットを飼うリスクを知って

区内では、単身でペットを飼う方のトラブルが増え続けており、飼い主の入院で家に取り残された犬が死んでしまったというケースもありました。飼い主がいなければ、ペットは自力では生きられません。単身でペットを飼う方は、特にこのリスクを知っておく必要があります。

万が一に備えて

「自分が病気や事故で入院したら」、「体力的に世話が困難になったら」など、ペットと長く過ごす上で起こりうる事態を想定した備えをしましょう。具体的には、親戚や友人、ペットホテルなど一時的な預け先を見つけておくこと、また、万が一の譲り先を探しておくことが大切です。ペットが安全に安心して暮らせる環境を用意することが、飼い主一人ひとりの務めなのです。

問い合わせ

動物管理係 電話:03-3658-3177

動物愛護週間のおはなし

ペットを飼うときに気を付けること、動物のためにできることについてお話しします。

日時

2019年9月21日(土曜日)午後2時から

場所・問い合わせ

(直接)自然動物園(行船公園サービスセンター) 電話:03-3680-0777

飼い主のいない猫の対策支援について

区では、地域猫活動を支援し、不妊・去勢手術費用を助成しています。これは猫の世話をするボランティア団体と町会・自治会などの地域の皆さんが協力して飼い主のいない猫を下記の3原則の下で管理し、将来的に飼い主のいない猫を減少させていくものです。
現在、36団体がこの事業の支援を受け、59町会・自治会の協力を得て地域猫活動に取り組んでいます。
支援要件など詳しくは、お問い合わせください。

地域猫活動の3原則

  1. 決まった時間・場所での餌やり(置き餌は行わない)
  2. 猫用トイレの設置と排せつ物の清掃
  3. 不妊・去勢手術の徹底

問い合わせ

動物管理係 電話:03-3658-3177

 

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