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更新日:2019年1月24日

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災害時は、ペットとの同行避難が原則です。

CCBY 但し、画像データは除きます

 

 

 

画像 置いていかないで

近年、大きな地震や水害が各地で起きています。飼い主の方は、ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者への迷惑とならないよう努めなければなりません。まさかの時に備え、災害対策について考えておきましょう。
問い合わせ
動物管理係 電話:03-3658-3177

1 同行避難とは

 飼い主がペットを連れて、一緒に安全な場所(避難場所)まで避難することです。過去の災害において、置き去りにしたペットが負傷、死亡したり、ペットを連れに戻ろうとして飼い主が二次災害に遭ったりすることがありました。
動物愛護の観点に加え、人への危害防止や生活環境の保全といった観点からも、同行避難が必要となります。
いざというとき、ペットと安全に避難できるように、日頃からの心構えが大切です。

2 ペットとの避難所生活

 さまざまな人が共同生活を行う避難所においては、動物が苦手な人や動物アレルギーのある人への配慮が必要です。
そのため、原則として「避難者の生活スペース」と「ペットの飼育スペース」は分けられ、ペットはケージに入れたり、つなぎ留めたりして飼育します。飼い主として、自分とペット、そして周りの方も含めた共同生活にトラブルが生じないよう心掛けてください。避難所に集まった飼い主同士でグループを作り、協力し合うことも大切です。

画像 ペットの飼育スペース

3 飼い主さんの心得

 避難所では、もっぱら人に対する準備が想定されているため、ペットに対する備えは基本的に飼い主の責任になります。

ペットの防災用品

命や健康にかかわるもの

ペットフード、水(5日分以上)、食器、療法食、医薬品、首輪・リード・ハーネスなどの係留具、ケージやキャリーバッグ

飼い主やペットの情報

ペット手帳(既往症や健康状態、ワクチン接種を記録したもの)、ペットの写真、飼い主の連絡先

ペット用品

トイレ用品(ペットシーツ、新聞紙、ごみ袋)、愛用品(おもちゃ、敷物)

イラスト ペットの防災用品

身元表示例

イラスト 身元表示例

  • マイクロチップ
  • 鑑札
  • 首輪
  • 迷子札

  • マイクロチップ
  • 首輪
  • 迷子札

しつけ

待て、お座り、伏せなどの基本的な号令を教える

首輪(またはハーネス)に慣れさせる

犬猫

ケージ(キャリーバッグ)に慣れさせる

不妊・去勢

 不妊・去勢していれば、避難所でのトラブルやストレスを軽減することができます。また、飼い主とはぐれた場合の繁殖を防ぐことができます。

 区は東京都獣医師会江戸川支部と「災害時における動物救護活動に関する協定」を結び、協力して医薬品、ペットフードといった物資の提供や負傷した動物の応急処置などの救護活動を行います。 イラスト 獣医と犬

 

 

 

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