区民向け情報

閉じる

更新日:2019年1月31日

ここから本文です。

シャクヤクの名所で見ごろ迎える

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

写真:シャクヤクの花

区立新堀しゃくやく公園(新堀2丁目)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)では、白やピンクなどの色鮮やかなシャクヤクが見ごろを迎え、訪れる人の目を楽しませています。
同園は1996年4月に開園。開園当初からシャクヤクが植栽され、年々品種や花壇の面積を増やしてきました。今では様々なシャクヤクを見ることができる公園として知られ、この時期は鮮やかに咲き誇った花を楽しもうと、家族連れやアマチュアカメラマンなどが訪れています。
シャクヤクはボタン科の多年草でアジア大陸東部が原産地。赤や白、ピンクなどの花が咲き、一重のものから八重など、様々な花形に大別されます。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿を形容される花としても有名で、すらりと伸びた茎の先端に華麗な花を咲かせます。

園内にある複数の花壇に咲くシャクヤクは307株。幾重にも重なった桃色の花弁が可愛らしい「あけぼの」や、濃い真紅の花弁が目を引く「スカーレットオハラ」など、色とりどりの大輪が咲き誇ります。
区土木部水とみどりの課は、「今年は暑さの影響で、例年よりも1週間から10日ほど早く開花しています。現在見ごろを迎えており、5月20日くらいまで楽しむことができます」と話しています。

写真:シャクヤク公園の様子

写真:満開のシャクヤクの花

お問い合わせ

このページは経営企画部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?