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更新日:2019年1月31日

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なぎさ公園に区の花「ツツジ」の新名所が誕生

都内最大級、55品種・1万株が咲き誇る

写真:色とりどりのツツジの山

なぎさ公園(南葛西7丁目/総合レクリエーション公園内/約6万3,000平方メートル)」の「展望の丘(約12,500平方メートル)」に、55品種約1万株の「ツツジ」が楽しめる新名所が誕生し、現在見ごろを迎えています。
江戸川区は1970年から「ゆたかな心 地にみどり」を合言葉に、区民一人あたり10本の樹木数を目標に掲げて緑化運動を推進。運動を一層盛り上げようと1978年9月、「区の木」・「区の花」を決定する人気投票を実施しました。区民から投票総数6,423票が集まり、選定委員会は区の木を「クスノキ」、花は「ツツジ」に決定。区内の街路や公園などに植樹しました。
区南部を東西約3キロメートルにわたって連なる「総合レクリエーション公園」の最東端に位置する「なぎさ公園」は、1993年に開園。園内に少年野球場やスポーツ広場、「なぎさポニーランド」が設置されています。標高15mの連山風につくられた「展望の丘」からは、旧江戸川や葛西地域を眺望することができ、平休日を問わず散歩やピクニックなどの利用客で賑わっています。

写真:満開のツツジとパノラマシャトル

区は2013年、区内各地にある「ツツジ」をまとめて楽しむことが出来る新名所を造成しようと計画。同園の「展望の丘」に2014年から3年間かけて「ツツジ山」を整備して今年の3月に完成させました。約2,600平方メートルの面積に3つの異なるゾーンを配置。斜面の地形を利用し、玉物を立体的に植栽した「ツツジの丘」、赤・ピンク・紫の花色を混ぜて配色し、丘の上から眺望を楽しめる「ツツジのじゅうたん」、通路の両側に様々な品種を植栽した「ツツジの帯」のエリアで構成されています。花の種類も豊富で、麒麟(きりん)や宮城野(みやぎの)などのクルメツツジ31品種・約7,700株、曙(あけぼの)や清寧(せいねい)などのヒラドツツジ9品種・約1,900株などを植栽。見ごろの異なる品種を混合で配置していることから比較的長い期間花を楽しむことができます。
「ツツジの丘」正面に設置されたベンチに座って見上げるツツジは迫力ある見応え。丘の上からツツジ越しに臨む旧江戸川も絶景です。また、総合レクリエーション公園内を走る「パノラマシャトル(1回大人200円・小人100円/平日8便・休日15便)」に乗れば、心地よい初夏の風を感じながら両側の斜面に咲いた花を楽しむこともできます。見ごろは5月上旬まで。
区土木部水とみどりの課担当者は、「区内の新たな名所ができました。ゴールデンウィークは家族揃って是非お出かけください」と話しました。

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