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更新日:2019年1月31日

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「江戸川健康マージャン区民大会」開催

賭けない・飲まない・吸わないマージャンで介護・認知症予防

「賭けない・飲まない・吸わない」を合言葉に介護予防や認知症の予防にも効果が期待されている「健康マージャン」。6月19日、タワーホール船堀で60歳以上の熟年者を対象とした「第12回江戸川健康マージャン区民大会」が行われ、270人の熟年者が参加しました。主催は江戸川健康マージャン、協力は江戸川区。

健康マージャンは、「賭けないマージャン」としてマージャン本来の高度なゲーム性を活かした健康的な頭脳スポーツ。手先を使うことで脳の活性化に繋がるだけでなく、高度な読み合いで相手の考えを紐解きながら会話も楽しむことができるとあって、良好なコミュニケーションを図るための傾聴力や共感力も向上し、介護や認知症の予防にも繋がると言われています。

主催の江戸川健康マージャンは、60歳以上を対象に会員同士の対戦を通じて仲間づくりや健康づくりに励んでもらおうと、平成12年に発足した団体。マージャンを健全な娯楽として江戸川区内で広めていきたいと、当時サークル活動を行っていた12名から徐々に広がりを見せ、今や会員数748名と全国でもトップクラスを誇る規模になりました。現在は、区内20箇所を会場に支部単位でそれぞれ週に1回活動を行っており、時には所属外の支部の活動にも参加できるよう、月曜から日曜まで毎日いずれかの会場で健康マージャンが行われています。また、同大会や男女別交流戦、支部対抗戦を行うなど支部間の交流を図ったり、平成23年からは、葛飾区、墨田区、江東区、中央区に呼びかけ、東京東5区交流戦を行うなど幅を広げながら活発に活動しています。

写真:健康マージャンの様子

19日に行われた同大会には、一般参加者25名を含む270名が参加。会場には60台余りの手打用マージャン卓が並べられました。初対面での対戦が多いことから支部名と名前が書かれた名札を全員が着用し、互いに名前で呼び合えるよう工夫も。日頃の成績などを考慮してレベルごとに7グループに分かれてそれぞれ対戦しました。真剣な面持ちで挑む参加者たちも、勝負が決まると和やかに談笑。競技は、昼食をはさんで4回行われ、各グループの優勝者にはトロフィーが贈られました。

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