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更新日:2019年1月31日

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子ども未来館で夏休みの自由研究を応援中!

夏休み応援プロジェクト!!

写真:「光の進み方を調べてみよう」の様子

区立子ども未来館では、自由研究のヒントになるさまざまな教室を開催しており、夏休みを迎えた多くの小学生でにぎわっています。子どもたちは、普段の生活の中で「なぜだろう」「やってみたい」と思ったことを、子ども未来館が実施している「夏休み応援プロジェクト」のプログラムに参加して自由研究のテーマにつなげています。
同館は、区内の小学生を対象に、自然や宇宙、生き物や歴史など様々な分野について講義や体験を通し知的好奇心や探究心を育み、自分で考える力と豊かな感性を養う事を目的に開設。自然・科学や人文・芸術分野など幅広いテーマを体験的に学ぶ「子どもアカデミー」と約4万9千冊の児童図書を有する「篠崎子ども図書館」を併設し、水と緑豊かな本区の自然環境と地域ボランティアなどが子どもたちの学びをサポートする施設です。

写真:実験の様子

7月20日に開催された、「光の進み方を調べてみよう」という教室では、子どもたちは、光ファイバーを使って数の信号を送ったり、真っすぐな棒を水の中に入れて光の屈折で棒が折れ曲がって見えたりする実験を行いました。また、水の中でのレーザー光の進み方や、回析格子を使って空き箱を利用した簡易分光器を作りいろいろな光のスペクトルの観察などに取り組みました。参加した小学3年から6年生15人は、さまざまな光の実験や観察に目を輝かしていました。
この教室の講師で理科教育改革支援計画(SSISS)理事長であり、東京学芸大学名誉教授の大井みさほさんは、「自由研究のテーマを見つけるのに大切なのは、まず好奇心を持つこと。毎日の生活の中にヒントはたくさん隠れています。そして、自分自身がわくわくして面白いと思ったことをまずは挑戦してほしい」と子どもたちに伝えていました。

写真:自由研究相談室

同じ日、子ども未来館では、自由研究相談室が開かれ、一人ひとりのテーマに沿って、研究の進め方や調べる方法を未来館の指導員がアドバイスしました。参加した小学3年生から6年生の20人は、「マグロの刺身は時間がたつとどうして色が変わるのかな?」「虹はどうやってできるのか知りたい!」など、子どもたちがそれぞれ研究のテーマを決め、この夏休み中に複数回未来館を訪れ、自由研究を仕上げていきます。子どもたちは思い思いの体験や経験を通して、知識を広げていくことでしょう。
子ども未来館のプログラムは、年間を通じてさまざまな講座や教室を開催しています。詳しくは、未来館発行のチラシや子ども未来館のページをご覧ください。
また、子ども未来館の1階には、篠崎子ども図書館があります。夏休みの宿題や字自由研究で分からないことは図書館で調べてみましょう。どうやって調べたらいいのかわからないときは、スタッフが気軽に相談に乗ってくれますので、この夏の学習にはぜひ図書館もご活用ください。

子ども未来館「夏休み応援プロジェクト」
プログラム名 日程 対象
(1) 篠崎子ども図書館長が伝授!自由研究の極意

8月7日
(金曜日)

午前10時~正午
(午前9時30分から受け付け)

小学3~6年生
20人(先着順)

(2)

音の不思議・楽器のしくみ
ホーホー笛を作ってみよう

8月18日
(火曜日)

午後2時~3時30分

小学1~3年生
30人(抽選)

(3)

どれが一番おトクなの?
ピザの宅配で見る経済的意思決定

8月21日
(金曜日)

午後2時~3時30分

小学4~6年生
20人(抽選)

(4)

空気を使って電気を作る!燃料電池
【内容】
Aコース:燃料電池実験
Bコース:燃料電池自動車MIRAI試乗

8月22日
(土曜日)

午前10時30分~正午

小学4~6年生
各18人(抽選)

(1)は直接会場へ
(2)~(4)は往復ハガキ:記入例参照・保護者氏名・(4)はコース名(AまたはB)も記入で8月7日(金曜日)までに郵送(必着)
〒133-0061 篠崎町3丁目12番10号 子ども未来館
電話:03-5243-4011
※(4)のBコースは保険代130円が必要

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