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更新日:2019年1月31日

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「第15回合唱フェスティバル・イン・江戸川」開催

リトアニアからカウナス少年・青少年合唱団「ヴァルペリス」が来日!

合唱を通じて世代を超えた国際交流を図ろうと、本日(11月17日)東部フレンドホール(瑞江2丁目)では、リトアニア共和国からカウナス少年・青少年合唱団「ヴァルペリス」のメンバーを迎えて「第15回合唱フェスティバル・イン・江戸川」が開催されました。
同フェスティバルは、海外の合唱団等との国際交流コンサートを目的として設立された「合唱団さえら」と市民レベルでの国際交流を目的として設立された「江戸川ホームステイクラブ」が主催する合唱祭。合唱を通じて世代を超えた国際交流を図ろうと開催されており、今回で15回目となります。昨年は、ポーランド少年少女合唱団「ドン・ディリ・ドン」のメンバー36名を迎え、区立小松川第三中学校合唱部など6団体が共演。「大地讃頌」やポーランド民謡「Szla Dzieweczka(森へ行きましょう)」を出演者全員で合同合唱するなど、合計22曲を披露しました。
今回共演した「ヴァルペリス」は、リトアニア第二の都市カウナスの少年・青少年合唱団。1960年に創立された歴史ある合唱団で、現在は10歳から33歳までの46名が所属しています。バッハやシュトラウスなどのクラシックからリトアニア民族音楽まで幅広いレパートリーを誇り、イタリアやスペイン等で開催された数々の国際合唱コンクールで入賞するなど、海外でも広く活動しており、今回も全メンバーが来日しました。
本日(17日)開催された同フェスティバルでは、「合唱団さえら」を始め、江戸川区少年少女合唱団や江東少年少女合唱団など4団体が共演。各団体が2~3曲ずつ披露する中、ヴァルペリスは、来日を記念してリトアニアの詩人 Kazys Binkisが作詞した「Tulips」や「Apple tree blossoms」など花の歌をはじめ、リトアニア民謡等全10曲を披露。労働の大変さを歌った「Pewit pewit」では、疲れた労働者を表現するため合唱中に身体を傾けその疲れを表現する等、さまざまな演出も行われました。また、会場には同フェスティバル後援のリトアニア大使館からエギディユス・メイルーナス大使も駆けつけ、夫妻でステージを鑑賞。曲が終わるたびに笑顔を見せては、出演者に大きな拍手を送っていました。ステージの最後には、リトアニアの祖国を歌った「KUR GIRIA ZALIOUOJA」と松本隆作詞の「瑠璃色の地球」の2曲を全員で合同合唱。会場内は透き通った歌声が響きわたり、350名を超える観客からは盛大な拍手が送られました。


リトアニア民謡を披露するヴァルペリス


全出演者での合同合唱の様子

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