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更新日:2021年2月22日

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区防災行政無線で中学生が感染防止を呼びかけ

”中学生自らが、区民らにメッセージ”

緊急事態宣言が3月7日まで延長される中、江戸川区では、防災行政無線を活用して、区立中学校の生徒2人が感染防止を呼び掛ける取り組みを行っています。2月16日(火曜日)、江戸川区役所で放送の収録が行われました。

収録をする中学生今回の取り組みに参加したのは、小松川第二中学校の生徒会に所属する2年生2人。自分たちの声で感染症対策の徹底や外出自粛などを広く区民に呼び掛けることで、一層感染防止に向けた意識を高めてもらいたいとの思いから参加しました。

生徒2人は16日(火曜日)、収録のために引率の先生らと区役所本庁舎に来庁。他の生徒会のメンバーも見守る中、区職員のアドバイスを受けながら、生徒自らが考えた原稿を丁寧に読み上げ、収録に臨みました。

女子生徒は、「自分たちの声が区内全域に届くように気持ちを込めました。新型コロナウイルスの感染が終息したら、マスクを外して笑えるように今を大切にしてほしい」と話しました。また男子生徒は、「こんな時だからこそ思いやりの心を忘れずに一日一日を過ごしてほしい。まずは自分の体調をしっかり管理して、周りの人も守っていこうと思います」と話しました。

収録した音声は緊急事態宣言が解除されるまで、週2回、防災行政無線で放送されます。

放送文

こちらは小松川第二中学校生徒会本部です。江戸川区からのお知らせをお伝えします。緊急事態宣言が発令中です。私たちの学校では感染症対策に気をつけながら日々過ごしています。自分を周りの大切な人を守るため、これからも感染症対策を徹底していきましょう。マスク越しの笑顔を増やしましょう。

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