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更新日:2020年8月14日

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新潟県南魚沼市から小学校に雪だるまのプレゼント

”子どもたちが雪だるまをカラフルに装飾”

長年、交流を深めてきた江戸川区と新潟県南魚沼市は、8月5日、友好都市盟約を締結しました。締結の記念に、同市からウィンタースクールで交流のある区立平井南小学校(平井3丁目/校長:岡田盛雄)に雪だるまが贈られ、児童は飾り付けを行いました。

雪だるまを装飾する児童南魚沼市は、新潟県南部の魚沼盆地に位置する日本有数の豪雪地帯。昭和63年に、区が旧塩沢町内に宿泊施設「塩沢江戸川荘」を開設したことを機に、区立小学校の児童がウィンタースクールで同市を訪れるなど親交を深めてきました。同市では、東京2020大会などで雪国の魅力を世界に発信することを目的とした雪資源活用事業を行っており、冬に降った雪を貯蔵して様々な場面で活用しています。

装飾された雪だるまを眺める児童

連日真夏のような暑さが続く中、同校に雪だるまが届くと、児童たちが待ってましたとばかりに駆け寄りました。全校児童約200人が10人程の班に分かれて、飾り付けを行いました。上級生が下級生をサポートしながら、お花紙の洋服を着せるなどして、真っ白だった雪だるまがカラフルに装飾されました。児童たちは、「ツルツルする」「つめたい」などと言いながら、真夏に触れる機会の少ない雪の感触を楽しんでいました。

今年1月にウィンタースクールで南魚沼市を訪れた6年生の児童は、「久しぶりに雪を触ることができて楽しかった。また南魚沼市に行き、スキーを楽しみたいです」と話しました。

現在、区役所本庁舎入口には、盟約締結を記念して、同市を紹介するPRコーナーが設けられています。

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