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更新日:2019年12月11日

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平井西小学校で児童らがおにぎり作り「子ども朝ごはん食堂」が初開催

“子どもたちに自分で調理できる力を身につけさせたい”

子どもたちに自分で調理できる力を身につけさせたいと、12月11日、平井西小学校(平井7丁目/校長:春日静子/全校児童数:358人)では、児童らが地域のボランティアからおにぎりの握り方などを学ぶ「子ども朝ごはん食堂」が区内で初めて開催されました。

写真:おにぎりを握る子どもたち「子ども朝ごはん食堂」は、地域のボランティアが主体となって、児童らにおにぎりの作り方を教える活動。子どもたちが自分で調理できる力を育むとともに、世代間交流を推進することを目的として、今回が初開催となりました。また、朝ごはんをしっかり食べて生活リズムを身につけるとともに、災害時には炊き出しで協力することも期待できます。

11日午前7時、同校の家庭科室に集まったのは、小学1年生から6年生までの46名。お米と焼き鮭やごま昆布、缶詰のつくねの3種類の具は、地域の方や区内フードバンクから提供されました。児童らは各学年が入り混じった6つのグループに分かれて、さっそくおにぎり作りを開始。地域の方から「両手でつつみ込むように」など握り方の説明を受けました。思い思いに具を選んだ児童らは、大小様々なおにぎりを完成させました。なお、おにぎり作りを指導したのは地域ボランティア6名。夏休み期間中に、同校に隣接する中高生の活動拠点「共育プラザ平井」で小中高生を対象におにぎりの作り方を教えています。児童らは、自分で握ったおにぎりを頬張った後、始業までの時間をみんなで元気に遊ぼうと、校庭に駆け出していきました。

参加した5年生の女児は「みんなで握ったり食べたりすると楽しい。塩加減が難しかったけど、今度家族と一緒におにぎりを作りたい」と話しました。また、同校の春日校長は「おにぎり作りを通して、地域の方とのつながりや自立を考えるきっかけとなることを期待している。今後も地域の方と相談しながら、継続的に実施していきたい」と話しています。

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