区民向け情報

閉じる

更新日:2019年3月4日

ここから本文です。

旧中川河川敷で「カワヅザクラ」が見ごろ

”一足早く春の訪れを告げる”

画像:カワヅザクラの様子区内の桜の名所のひとつ、旧中川の河川敷沿い(平井3丁目地先)では、一足早く春の訪れを告げる早咲きの「カワヅザクラ」が見ごろを迎え、訪れる人の目を楽しませています。

「カワヅサクラ」は伊豆半島の河津町で発見された一輪咲の園芸品種。カンヒザクラとオオシマザクラの雑種といわれ、紫紅色の大輪が特徴です。

旧中川の河川敷には23本の「カワヅザクラ」が植樹されています。今年は例年よりも2週間程早く、1月17日(木曜日)に区担当者が開花を確認しました。開花は早かったものの、寒さが続いた影響で2月22日(金曜日)にようやく5部咲きに。木によってバラつきはあるものの、現在満開となっているカワヅザクラもあり、見ごろを迎えています。

2月27日(水曜日)、旧中川の河川敷には、早咲きの桜を楽しもうと、野鳥と桜の花を写真に収めるアマチュアカメラマンや、桜を背景にスマートフォンで撮影する親子など多くの方が訪れていました。

区土木部水とみどりの課担当者は、「現在見ごろを迎えています。天候の影響にもよりますが、3月上旬頃まで楽しめそうです」と話しています。

地図を見る(えどがわマップへリンク)(別ウィンドウで開きます)

画像:カワヅザクラを撮影するカメラマン

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?