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トップページ > 防災・安全 > 新型コロナウイルス感染症 > 予防・対策 > 運動不足によるからだの不調にご注意ください!

更新日:2021年4月2日

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運動不足によるからだの不調にご注意ください!

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、外出の自粛により身体活動の機会が減少した結果、運動不足やストレスから、心身の健康を脅かす健康二次被害と呼ばれる状態になることが心配されます。

コロナ禍における健康二次被害とは

外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。

  1. 1日当たりの歩数が減少
  2. 体重が増加
  3. 休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え
  4. テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加
  5. 座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇

特に高齢の方は、下記のような健康二次被害の状態を引き起こす可能性があります。

  1. 筋量・筋力の低下や基礎疾患の悪化
  2. 歩行速度の低下
  3. 認知機能の低下による認知症の発症

感染をしっかり予防しながら、からだを動かそう!

各年代に向けた、運動・スポーツの実施を啓発するためのリーフレットや「スポーツを通じて高齢者の健康二次被害を防ぐためのガイドライン」がスポーツ庁から令和2年11月に公表されました。

ご自身や身の回りの方の健康維持のため、ご家庭や職場においてご活用ください。

 

健康維持のためにできることから始めませんか

自宅(屋内)でできる運動・スポーツ

座ったままの時間をなるべく減らし、こまめに動いたり、立ち上がって足踏みしたりするなど、自宅で簡単にできることに取り組むほか、次に紹介する運動や体操で健康を維持しましょう。

屋外でできる運動・スポーツ

「安全に運動をするにあたっての留意点」をふまえたうえで、ウオーキングやジョギング等の運動は、体力や筋力の維持だけでなく、気持ちのリフレッシュにもつながります。

交流

電話や手紙など、直接会わなくてもできる交流があります。また、感染症予防ができているか「通いの場における新型コロナウイルス感染症拡大防止の留意点」を参考にしながら交流を実践しましょう。

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