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更新日:2019年5月8日

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公共施設のあり方懇話会

本区がこれまで整備してきた各種公共施設は、築年数の経過による老朽化から順次、建て替えの時期を迎えます。少子高齢化の進行といった社会構造の変化を見据え、未来の江戸川区にはどの地域にどのような施設が必要になるのかなど、関係団体の代表の皆様から幅広くご意見を伺う場として、「公共施設のあり方懇話会」を開催してまいりました。

構成員

学識経験者、区議会、町会自治会、環境・産業・スポーツ・文化等の団体代表者等 計55名

開催の経過

第1回(平成24年7月26日)

  • 開催趣旨の説明
  • 検討課題(大型公共施設の現状、老朽化が進む区役所本庁舎・グリーンパレス・総合体育館等について)

区より現状を報告し、各団体に持ち帰っていただいた上で、第2回に各団体の意見発表

第2回(平成24年11月1日)

  • 各団体内における議論の結果、得られた意見を発表(以下、主な意見)

【区役所本庁舎について】

  • 築50年が経ち、現地建替えが困難なら、船堀に移転してはどうか
  • 防災拠点機能の充実を
  • 移転の際は、跡地に集客力のある施設を
  • 中央地域活性化のためにも、現地建替えを

【グリーンパレスについて】

  • 区役所本庁舎跡地に移転し、ボランティア機能の強化を

【総合体育館について】

  • 総合体育館、スポーツセンターに加え、第3の総合スポーツ施設の検討を

【その他】

  • 公共施設建設の際は、地理的なバランスと交通利便性への配慮を
  • 公共施設のバリアフリー化を

第3回(平成25年3月14日)

  • 創出見込みとなった「船堀四丁目都有地」について意見交換

庁舎跡地の賑わいに配慮しつつ、将来的に庁舎を船堀四丁目都有地へ移転する方向で検討を(委員総意)

第4回(平成31年2月7日)

  • 新庁舎建設に係る経過と今後の動きについて、区より報告

資料「第4回公共施設のあり方懇話会」(PDF:2,146KB)(別ウィンドウで開きます)

会議概要(PDF:139KB)(別ウィンドウで開きます)

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