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更新日:2021年7月28日

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みんなのえどがわ大会議【対話型ミーティング編】

区民の皆さんから、「2100年の江戸川区の目指すべき姿」についてのご意見を直接いただくため、区長とのオンラインミーティングを開催しました。各回とも、参加者の皆さんの想いがこめられた貴重なご意見をたくさんいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

日時

令和3年6月15日(火曜日)・17日(木曜日)・18日(金曜日)18時から19時30分

実施方法

オンライン開催

参加者

3日間・計28名

参加者の皆さんからのご意見・ご提案

参加者の皆さんに2100年の江戸川区の「明るい未来」とそれを実現するための「アイデア」を伺いました。

以下、皆さんからいただいたご意見・ご提案の一部をご紹介します。

対話型ミーティング1日目の様子

  • 高い建物が少なくて空が広いという江戸川区の特徴を活かして、災害対策や新たな交通手段整備を行う「天空の街 江戸川区」を目指してはどうか(山口明日香さん/専門学校生)
  • 教科書の電子書籍化をしてみてはどうか。また、校則も見直すべきだと考えており、そこに外部の視点を入れることで、多様性への理解もより深まるのではないか(遠藤湊斗さん/中学生)
  • 共生社会を形あるものにするために、ヒト・モノ・カネ・想いを循環させ、支え合いの実現を支援する区独自の仕組みを構築すべき(橘みきさん/肢体不自由児者父母の会)
  • 若者たちが将来を夢見ることができる未来が理想だと思う。自分のやりたいことを発信できる場を提供したい(竹内絢子さん/カフェ経営者)
  • 便利さと自然が調和した「ちょうどいい」未来を目指すべき。専門店や個人商店がチェーン店に負けずに不自由なく営業していけるような制度が整備されれば、そのお店を目当てに江戸川区に訪れる人も増えるのではないか。また、区内にある空き地に花や木を植えて、子どもたちが自然に親しめる場として活用してはどうか(早川馨さん/大学生)
  • ドラえもんのようなロボットが様々なことを支援してくれる未来になってほしい(村田慈英さん/就労継続支援事業所利用者)
  • クリーン&グリーンな江戸川区。オール世代が輝く自慢のまちになってほしい。例えば、公園の清掃活動を子どもから熟年者まで全世代が参加して取り組むのはどうか(小林良子さん/コンサルティング会社経営者)

区長のコメント

参加者の皆さんからのご意見・ご提案を受けて、区長からは以下のようなコメントがありました。

  • 江戸川区では2100年の目指すべき未来の姿をわかりやすく描く計画を策定します。そのため、「みんなのえどがわ大会議」と題した取り組みを進めているところです
  • なぜ2100年かというと、今日生まれたお子さんが平均寿命を生きると、2100年を迎えます。それを考えると、今日生まれたお子さん、そしてこれから生まれてくるお子さんのためにも、今から色々なことを考えておかなければいけません
  • これまで、ずっと右肩上がりだった人口や財政規模は、今後減少していくことが予想されています。これまでと同じ考え方のままだと、将来世代に負担を先送りすることになってしまいます

対話型ミーティングに参加する斉藤区長

  • 今回のオンラインミーティングで、皆さんからいただいたご意見は、今後策定する長期ビジョンに反映させていただきます。今後も様々な機会を通じて、皆さんとともに江戸川区の未来を描いていきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いします

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