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区立小学校の児童が「稲刈り」体験!!

更新日:2018年9月18日

“公園の田んぼ”に植えた苗がすくすく成長!

 区立東葛西スポーツ公園の一角に作られた「みんなの田んぼ」では、5月に植えた「ヒメノモチ(もち米)」の稲が収穫の時期を迎え、区立第四葛西小・南葛西小・南葛西第二小・東葛西小学校4校の児童が稲刈りを体験しました。
 「みんなの田んぼ」は、子どもたちの稲作体験の場として、2003年に同公園の一角に区が整備したもの。近隣の小学校では、2005年度から社会科学習の一環として「葛西さざなみ会」のサポートを受けながら同田を利用した稲作体験を導入しています。
 11日(火曜日)に行われた稲刈り体験に参加したのは、区立第四葛西小学校の5年生。同校では社会科などの時間を使い、5月に田植え、9月に稲刈り、12月にもちつきの体験授業を行っています。みんなの田んぼに集合した児童たちは、初めに葛西さざなみ会篠原昌芳(しのはらまさよし)会長から稲や鎌の持ち方について説明を受け、早速田んぼの中へ。前日の雨でぬかるんだ泥に足を取られながらも、足を肩幅に開いて腰をぐっと下ろし、左手で稲の下部を束ね、1人10株ずつ刈っていきます。はじめは慣れない作業に悪戦苦闘していた児童たちでしたが「鎌を稲に当てて、一気に手前に引くんだよ」と同会メンバーのアドバイスを受け、一束ずつ上手に稲を収穫していきました。

 稲刈り後は「刈ったあと、干すのはなぜですか?」「残った根はどうなるんですか?」など児童たちから質問が寄せられ、篠原会長が一つ一つ丁寧に答えました。初めて稲刈りを体験した男児は、「はじめは簡単だと思ったけど、やってみると切りにくくて難しかった。やり方を教えてもらったら上手く切れて楽しかった」と笑顔で話しました。
 稲穂は半月〜20日ほど天日干しで乾燥させ、脱穀します。精米後は、同校の「もちつき体験授業」で使用されるほか、12月2日に葛西さざなみ会が主催する「収穫祭」で近隣住民らにもちつきを体験してもらい、雑煮にして振る舞う予定です。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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