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天野安喜子さんが「文部科学大臣顕彰」を受章

更新日:2018年8月31日

”江戸川の花火師 2020大会に向け、世界で活躍!!”

 「宗家花火鍵屋(そうけはなびかぎや/東小松川2)」15代目当主であり、国際柔道連盟審判員である天野安喜子(あまのあきこ)さんが、多年にわたり国のスポーツ振興に寄与したとして、その功績を称える「文部科学大臣顕彰」を受章しました。15日(水曜日)、天野さんが江戸川区役所(中央1)に来庁し、多田正見江戸川区長に報告しました。
 同章は、世界的規模のスポーツの大会において活躍した功労者を顕彰・表彰するもので、7月31日に都内で行われた式典には、平昌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会や国際競技大会で活躍した選手や指導者617名、功労団体10団体、審判員5名が参加。天野さんも当日(31日)出席し、同顕彰を受章しました。
 天野さんは江戸時代初期から続く「宗家花火鍵屋」の14代目の次女として誕生。実家が柔道場を開いていたことがきっかけで7歳から柔道を始めました。1986年の福岡国際女子柔道選手権大会では強豪を倒し、銅メダルを獲得するなど活躍。家業を継ぐために選手を引退し、2000年に15代目当主として襲名しました。その後、父の勧めで柔道の審判員を始め、2001年に国際柔道連盟審判員の資格を取得。2008年の北京五輪では日本女性で初めて審判員として派遣され、男子100キロ級決勝の主審を務めるなど、的確なジャッジが高い評価を受けました。
 今年8月にハンガリーで行われた「ブダペスト・グランプリ」では、日本人唯一の審判員として派遣。2020年に向け、国際柔道連盟は審判員の選抜を行っており、現在審判員の世界ランキングで第2位に位置する天野さんは東京五輪での活躍が期待されています。また、今年9月にアゼルバイジャンで開催される世界柔道選手権大会にも派遣。国際柔道連盟が初めて主催する「ジェンダー・エクイティ(男女同権)」をテーマにした会議へも参加し、女性審判員の視点から発表の場に立つことが決まっています。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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