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銭湯ペンキ絵師・田中みずきさん 第二寿湯の背景画をお色直し

更新日:2018年10月18日

“区外からの見学者も 江戸川らしさ背景画に”

銭湯により親しみをもってもらおうと、女性銭湯ペンキ絵師の田中みずきさん(35歳)による銭湯の背景画のライブペインティングが、10月12日(金曜日)に第二寿湯(江戸川1丁目)で開かれ、利用客らに披露されました。
田中さんは21歳の時、ベテランの銭湯ペンキ絵師・中島盛夫(なかじまもりお)さんに弟子入りし、8年間の修業を経て独立。現在、国内で数少ない銭湯ペンキ絵師の1人として活躍しています。
背景画の塗り替えは、休業日を利用して午前8時から作業を開始。浴槽の上に組んだ足場に乗り、さっそく作業に取り掛かりました。はじめに男湯の壁面の上部を、元絵の上からローラーで慣れた手つきで塗り上げ、ペンキで澄み切った青空を表現。次に、富士山や連なる山脈、裾野に広がる海を、ローラーやはけで大まかに描きます。全体を描いた後は、繊細な絵入れの作業へ。はけの角度を細かく変えながら富士山にかかる雪や山脈の影、岩肌に力強く生える松の木などを次々と描きました。
作業の様子は、午後1時から午後5時まで一般公開され、区内外から訪れた利用客や銭湯ファンらに披露されました。川崎市から1時間半かけ同銭湯を訪れた銭湯ファンの男性は「銭湯で絵が描かれるのを初めて見たので、下書きをせず大胆に塗っていくのに驚きました。完成した絵を見ながらぜひ入浴したいです」と笑顔で話しました。

背景画は同日12日の午後9時30分頃に完成。男湯には雄大な富士山、女湯には鮮やかな赤富士、その麓には江戸川区の街並みが描かれ、江戸川らしさあふれる背景画に仕上がりました。また、「お湯の富士」もそれぞれ2体ずつ登場。山脈の峰で手を広げたり、海から顔をのぞかせたりなど、愛らしい姿は全て田中さんのアイデアによるものです。
同銭湯の代表で、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部組合長の鴫原和行(しぎはらかずゆき)さんは「さっそく皆さんからご好評をいただいています。絵が変わると気分も変わるので、ぜひ皆さん入浴しに来てください」と話しました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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