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「新川さくらまつり」開催

更新日:2017年2月14日

和船から眺める新川千本桜 お花見和船就航

 桜の花が見頃を迎えた4月6日、新川さくら館と桜橋(さくら館前広場橋)を会場に「新川さくらまつり」が開催され、家族連れなど約3,000人の来場者で賑わいました。
 主催は、地域の皆さんで結成された「新川千本桜の会」。新川さくらまつりは、江戸情緒あふれる桜の名所として整備が進められている「新川千本桜」の拠点として新川さくら館が昨年7月にオープンし、開館して初めての桜の季節を迎えたことに合わせて、江戸の風情の中で桜を楽しむイベントとして開催されました。

 新川千本桜事業は、新川の護岸の耐震化に併せて遊歩道に桜を植栽し、かつて「塩の道」と言われた歴史ある新川を江戸情緒あふれる街並みとして整備する事業で、平成19年4月にスタート。桜の植栽とともに、新川西水門広場や火の見櫓、江戸時代の橋を模した人道橋5橋・広場橋2橋なども整備が進められてきました。植栽にあたっては、まつりの主催者である「新川千本桜の会」が中心となって広く募金を呼びかけ、集まった浄財は8,650万円余り。これを植栽費用の一部に充て、本年度中の完成を目指し現在も整備が進められています。
 まつりでは、近隣の町会・自治会や「新川げんき会」などによる30の模擬店が出店。新川流域に位置する三角自治会からは、区名産の金魚を用いた「金魚すくい」も出店され、多くの親子連れなどが楽しんでいました。また、屋外ステージでは、「大江戸玉すだれ」や「がまの油売り」などの伝統芸能も披露。館内でも「新川の歴史展」や「歌舞伎衣装の名品展」などの企画展が同時開催されました。

 中でも特に人気を見せていたのが、遊歩道に植えられた千本桜を手漕ぎの和船から眺められる「お花見和船」。「江戸川遊漁船組合」と「NPO法人和船の会」の協力のもと、1回あたり定員15名で、午前10時から30分ごとに合計10回運航。船からは、桜だけでなく東京スカイツリー(R)の遠望も楽しめ、帰りには、しじみのお土産も持ち帰ることができる特典つきとあって、乗船した皆さんも大変喜んでいました。和船チケットは、午前9時から販売を始めましたが、朝からチケットを買い求める方で長蛇の列ができ、受付開始から40分で完売するという盛況ぶりでした。
 初回の「お花見和船」に乗船した女性は、「5年ほど前から橋の下に和船があるのを見て以来、こういう日が来るのを夫とともに心待ちにしていました。船から左右一面に広がる桜の眺めは最高で、思わず涙が出てきました。3年前に亡くなった夫にも、この景色見せてあげたかったです。」とポケットに入れた夫の写真を握りしめ、涙ながらに話していました。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

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