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ブラインドサッカー

更新日:2016年7月15日

競技紹介

 1チーム5人の内、ゴールキーパーを除く4人のフィールドプレーヤーが目隠し(アイシェード)をつけて、音の出る特別なボールを使用して行う競技です。
 ピッチの外にはガイド(コーラー)と呼ばれる人がおり、全盲の選手に指示を出します。
 選手たちにとってはボールの音や味方の声が大切な情報です。したがって静かに見ることが観戦マナーとして求められます。しかし、ゴールが決まった瞬間は、大歓声で選手を応援してください。選手も自分が得点したことがわかります。

歴史

 1980年代初頭に開発され、ヨーロッパや南米で広くプレーされてきました。日本国内でも独自にルールを開発しプレーしてきた歴史もありました。
 日本で正式に国際ルールが上陸したのは2001年で、日本視覚障がい者サッカー協会(JBFA)の前身となる、「音で蹴るもうひとつのワールドカップ実行委員会」が発足しました。
 これをきっかけに急速に日本にブラインドサッカーが広まり、2003年には初めての全国大会の「日本視覚障がい者サッカー選手権」が開催され、2013年現在は参加チームも11チームと年々増加しています。
 2002年より日本は数々の国際舞台を経験します。しかし、ヨーロッパや南米チームの世界の壁は高く、いまだにパラリンピック出場には至っていません。パラリンピック初出場という大きな目標を掲げて選手たちは奮闘しています。

問い合わせ先

このページは文化共育部 スポーツ振興課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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