1月10日のレシピ 豆腐の混ぜご飯

更新日:2018年6月26日

おうちで実践!30・10運動で食品ロスを削減しましょう。毎月10日はもったいないクッキングデーです。料理研究家の行長万里先生による30・10食べきりレシピを公開中。1月10日のレシピは豆腐の混ぜご飯。材料はごはん、木綿豆腐、ちくわ、かまぼこ、長ねぎ、おろししょうが、ごま油、しょうゆ、焼き肉のたれ、すりごま(白)、水菜。

材料

ごはん:1合分(330グラム)、木綿豆腐:30グラム、ちくわ:小1本(25グラム)、かまぼこ:1切れ(10グラム)、長ねぎ:1/4本、おろししょうが:小さじ1/2、ごま油:小さじ1、しょうゆ:小さじ1、焼き肉のたれ:小さじ2、すりごま(白):大さじ1/2、水菜:10グラム

作り方

(1)ちくわは縦半分に切って、3ミリから4ミリに切る。かまぼこは、横に3等分にし、端から細かく切る。長ねぎはみじん切りにする。
(2)フライパンにごま油を熱し、豆腐をくずしながら入れて炒め、しょうが、(1)のちくわ、(1)のかまぼこ、(1)のねぎ、しょうゆ、焼き肉のたれを入れて中火で水分がほぼなくなるまで炒める。
(3)温かいご飯に(2)、すりごまを入れて混ぜ、器に盛って、水菜を散らす。

クックパッド「消費者庁のキッチン」でも行長万里先生の30・10食べきりレシピを公開しています。実際に作っていただいた方は、ぜひクックパッド内の『つくれぽ』にご投稿をお願いします♪

30・10食べきりコラム~天気予報で食品ロス削減~

 新年あけましておめでとうございます。2018年の1品目は『豆腐の混ぜご飯』です。引き続き30・10食べきりレシピをよろしくお願いします。
 さて、最近は色々な分野において、データの活用が注目されています。経済産業省と日本気象協会が連携し行っている「需要予測の精度向上・共有化による省エネ物流プロジェクト」では、気象情報を活用し、メーカー・卸売業者・小売業者が提携し、需要予測(どれくらい売れるかという予測)を共有することで、過剰な発注を防ぐ取組みを行っています。今回のレシピで使用している豆腐メーカーでもこの取組みが導入され、食品ロスの削減に大きくつながったそうです!
 しかし、販売側がいくら食品ロスを減らしても、購入した私たちが食品ロスを発生させては元も子もありません。購入した食材は食べきりレシピできっちり食べきりましょう!

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このページ 環境部 清掃課 が担当しています。