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消費生活コラム 詐欺・悪質商法の被害を防ぐ

更新日:2017年10月1日

画像 消費生活コラム

近年、多発している詐欺・悪質商法。これらの被害を未然に防ぐための対応などを随時紹介していきます。

問い合わせ・困ったときの連絡先

問い合わせ

消費者センター 電話:03-5662-7637

困ったときは

消費者ホットライン 電話:188(局番なし)

  • 月曜日〜金曜日は、消費者センターにつながります。午前9時〜午後4時
  • 土曜日・日曜日・祝日は、東京都消費生活総合センターまたは国民生活センターにつながります。午前10時〜午後4時

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年10月1日号に掲載)

事例その17「お金をあげる」というメールを信用しないで!

 「多額のお金をあげます」というメールが来たので、指定された口座に手続き費用を振り込んだ。しかし、その後もいろいろと口実をつけて振り込みをさせられ、気付くと振込金額は数十万円になっていた。最近になってだまされたことに気付いたので、振り込んだお金を返金してほしい。

対応

 相手方に対して、振り込みの経過で交わされたメールなどを証拠として返金交渉をしますが、弁護士に依頼する必要がある場合もあります。また、このようなメールを信用して返信したり、URLをクリックしたりすると被害に遭います。迷ったときは消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年8月20日号に掲載)

事例その16「身に覚えがなくても電話ください」は詐欺

 スマートフォンに「有料コンテンツの未納料金が発生しています。連絡がない場合は法的措置に移行します。身に覚えがなくても電話ください」とメールがきました。このまま無視していいでしょうか。

対応

 これは、巧妙な言葉でお金をだまし取る架空請求のメールです。身に覚えのないお金を払わされる被害に遭うので、電話してはいけません。どうしても心配なときは消費者ホットライン(局番なしの)188に相談してください。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年7月20日号に掲載)

事例その15「未納料金が発生」というメールは詐欺

 スマートフォンに「未納料金が発生しています。本日中に連絡がない場合は法的措置に移行します。」というメールがきました。相手に、「利用した覚えはない。」と電話をしていいでしょうか。

対応

 これは架空請求メールです。連絡してきた人を巧妙に誘導して、お金をだまし取る詐欺です。相手に電話をしてはいけません。消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年6月10日号に掲載)

事例その14「払戻金のことで銀行から電話が来る」は詐欺

 自宅の電話に「区役所の○○です。あなたに払戻金の通知を送りましたが連絡がなく、今日が期限日です。手続きできるよう銀行に連絡しておくので、銀行からの電話をお待ちください」と言われました。

対応

 これは区役所からの連絡であると信用させ、さらに銀行を名乗る電話で信頼感を重ねます。相手はATM(現金自動預払機)を操作させて、逆にお金を振り込ませる詐欺犯人です。払戻金の電話はすぐに切り、消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年6月1日号に掲載)

事例その13「大手通販会社A社をかたる架空請求」

 携帯電話に「有料動画の未納料金が発生している。本日中に連絡が無い場合は法的手続きに入る。A社相談係」というメールが来た。身に覚えは無いが、相手に電話したら、名前や生年月日を聞かれ、金銭を請求された。

対応

 最近、インターネット通販大手のA社をかたる架空請求メールが増えています。名前をかたられたA社では「当社は全て前払いなので、メールで未納料金を請求することはありません」と明言していますので、メールは無視してください。心配なときは消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年4月20日号に掲載)

事例その12「連絡なき場合は法的措置」

 携帯電話に「有料動画閲覧履歴があり未納料金が発生している。本日中に連絡なき場合は法的手続きをとる」というメールが届きました。「身に覚えがない」と相手に電話したら、金銭支払いを要求されました。

対応

 「これは連絡をしないと大変なことになる」と不安にさせ、電話してきた人を巧妙に誘導してお金をだまし取る詐欺の手口です。架空請求なので、相手に連絡せず、メールは無視しましょう。どうしても心配なときは、消費者ホットラインにご相談ください。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年3月20日号に掲載)

事例その11「携帯電話を持ってATMへ行って」は詐欺

 区役所の職員と名乗り、「払い過ぎた医療費があります。今日が還付期限なので、○時までに携帯電話を持って○○○駅前のATMへ行ってください」と言う電話がかかってきました。

対応

 これは区役所職員であると信用させ、ATMの操作誘導によって、お金をだまし取る詐欺の手口です。区役所がこのような電話をすることはありません。すぐに電話を切りましょう。不審な電話を受けたら、消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年2月20日号に掲載)

事例その10「何でも買い取ると言いながら、本当の狙いは貴金属の訪問買い取り」

 買い取り業者が電話では「靴を買い取ります」と言いながら、来訪した際には「靴の買い取りは10足まで、貴金属も一緒に買い取ることが条件」と言った。話が違うので帰るよう告げたが、なかなか帰らず怖い思いをした。

対応

 訪問買い取りの事業者が貴金属を出すまで帰らなかった、という苦情が多発しています。知らない事業者の訪問は、断る方が賢明です。万が一、訪問を約束したが断りたい、契約したが止めたいという場合は、消費者ホットラインにご相談ください。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2017年1月10日号に掲載)

事例その9「インターネット通販詐欺」

 「激安」とうたうホームページを見て商品を申し込み、指定の口座に代金を振り込んだが、商品が送られてこない。ホームページには電話番号の記載が無く、メールを送っても返事がこない。

対応

 ホームページで、責任者の名前や住所、電話番号が確認できないときは、利用を避けた方が賢明です。さらに代金払い込み先の口座名義が個人名の場合は、詐欺の可能性が高いので、消費者ホットライン(局番なし)188にご相談ください。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年11月20日号に掲載)

事例その8「利用している金融機関を尋ねる電話」

 公的機関を名乗る者から「年金が振り込まれる金融機関を確認しています」との電話を受けた区民宅に、後日「あなたの口座が犯罪に利用された」「キャッシュカードが不正使用された」など詐欺の電話がかかる事例が発生しています。

対応

 これは公的機関と言って信用させて金融機関情報を聞き出す手口です。
 その場で即答せず、「後で連絡するので電話番号を教えてください」と告げて電話を切り、消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年11月1日号に掲載)

事例その7「お試しの申し込みが定期購入だった」

 通信販売でお試し価格500円の健康食品を注文したが、実際には定期購入の契約になっていた。

対応

 「定期購入になることが明示されていない」「解約したいが業者と連絡がとれない」といった相談が多くあります。問題が生じたら直ちに消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年9月20日号に掲載)

事例その6「悪意の添付ファイル」

 大手業者をかたり、「ご注文の確認」「発送についてのご案内」などと題した添付ファイル付きメールが送られ、そのファイルを開いたところ、個人情報を盗み取られてしまった。

対応

 このような添付ファイルには悪意の仕掛けがあります。心当たりの無いメールの添付ファイルは開かないようご注意ください。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年8月20日号に掲載)

事例その5「自動音声電話による架空請求」

 携帯電話に着信があり、出たところ「有料コンテンツの利用料金が未納です。連絡がない場合は法的手段をとります」と言う女の人の自動音声が流れた。音声案内に従って操作すると、途中で男の人が電話に出て、身に覚えのない料金を請求された。

対応

 実在する大手事業者を名乗る場合もあります。おかしいと思ったら、すぐに電話を切り、不安であれば消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年7月20日号に掲載)

事例その4「ワンクリック詐欺にご注意」

 インターネット上に興味を引くサイトがあり、クリックしたところ、突然『登録』になり利用料金を請求された。『間違って登録になった人はこちら』と示された電話に連絡したら、「お金を払わないと退会できない」と脅された。

対応

 申し込み内容を確認できる「確認画面」がサイトになく、いきなり登録された場合、利用者はサイトに対して申し込みが無効であると主張できます。業者に電話したり、お金を払う必要はありません。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年6月1日号に掲載)

事例その3「電子マネーの番号」

 有料サイトの未納料金があるため連絡しないと裁判になる、というメールが来た。身に覚えは無いが相手に電話したら、「電子マネー10万円をコンビニで買い、番号を教えるように」と言われた。

対応

 電子マネーで支払わせる不当請求詐欺の手口です。電子マネーを買う前に、消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年3月20日号に掲載)

事例その2「区役所をかたる不審電話」

 江戸川区役所と名乗り、家族構成や生活状態、年金受給状況などを尋ねる電話が区民の方にかかっています。

対応

  • これは詐欺の事前調査です。
  • 応答せずに電話を切りましょう。
  • 個人情報を伝えてしまった場合は消費者ホットラインに相談しましょう。

消費生活コラム(「広報えどがわ」2016年2月20日号に掲載)

事例その1「架空請求」

 携帯電話に「デジタルコンテンツの料金が未払いです。このまま放置すると裁判になります。今日中に連絡するように」とメールが届いた。身に覚えがなく不安だ。

対応

  • どんなに不安でも連絡をしてはいけません。
  • 心配なときは「消費者ホットライン」に相談しましょう。

問い合わせ先

このページは経営企画部 広報課が担当しています。

本文ここまで


以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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