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平成28年度の取り組み

更新日:2017年8月15日

〇平成29年3月
3月のテーマは「質問に答える」でした。
塾生同士で質問と回答を繰り返して「質問されること・回答すること」に慣れる練習をしたり、色々な質問(優先順位はどのようにつけているか・心地よい距離はどれくらいか等)について考えてみました。塾長からは「質問の回答力は経験値で決まる。多くの質問に答えることで、頭の中にデータベースができて、迅速に的確な回答ができるようになる。」などのお話をいただきました。
3回目のきずな塾では、今年開催予定の5周年イベントのタイトルを考えました。
塾生からは「初めてですが、たくさんの方々とのコミュ二ケーションの場でどう質問すればいいのかどんな風に聞く姿勢でいるのか勉強になりました。」「普段から考えないことを考えさせられたので良かったと思いました。」などの感想がありました。

〇平成29年2月
2月のテーマは「出来る事を探そう!」でした。
単純でも当たり前のことでも良いので自分の゛出来る事”を書き出してみたり、゛誰かのために出来る事”や゛親切とは何か”について考えてみました。塾長からは、「゛出来ない事”の方に目が行きがちだが、゛出来る事”はたくさんある。そしてその゛出来る事”で人の役に立つこともたくさんある。自信を持ってほしい。」というお話をいただきました。
3回目のきずな塾では、チラシに載せる情報をピックアップして、グループでデザイン(案)を考えて発表しました。
塾生からは「自分が思っていたよりもできることがあることに気づくことができました。」「当たり前だけど気づかないできることは、よく考えるとたくさん出てきました。」などの感想がありました。

〇平成29年1月
1月のテーマは「経験から得た事とは?」でした。
自分に自信が無くて、何事も挑戦しなくなったり動けなくなってしまった時は“経験”が自信につながるそうです。「どうなるかわからなくても動くことで自分の中に気づきがある。経験に無駄なし。今までの歩み・道のりは無駄ではない」そんな塾長の言葉から「過去の自分の経験から学んだこと・気づいたこと」を書き出してみたり、「きずな塾での経験から学んだこと・気づいたこと」や「これからどんな経験を積みたいか」を考え、グループ内で話し合いました。
3回目のきずな塾ではチラシについてレイアウト図を作成し、発表しました。
塾生からは「失敗も経験ということも重要だと感じました。」「自分の経験が誰かの役に立つのかもしれないと思いました。」「本人にとって悪い体験でも話してみたら悪いだけじゃないと気づけた。」などの感想がありました。

〇平成28年12月
12月のテーマは「キャッチコピーを考える」でした。
キャッチコピーはCMなど様々なところで使われていますが、まずは皆の知っているキャッチコピーを書き出してみました。「誰に何を伝えたい(届けたい)のか、対象について考えてみよう」といった塾長のお話から、実際に「着付教室」についてキャッチコピーを考えてみました。
着付教室の開催者の着物に対する思いや内容、対象者などの詳細を聞き取り、それぞれで考えてグループで共有しました。
塾生からは「キャッチコピーは意外と思い浮かばなかった」「キャッチコピーに対しての考えが広がった!」などの感想がありました。
3回目のきずな塾では引き続き来年の5周年イベントについて内容を考えました。

〇平成28年11月
11月のテーマは「プレゼン入門」でした。
プレゼンテーションを行うにあたり、前半は流れ((1)「何を」を「誰に」伝えたいか(2)「テーマ」を決めて伝える方法や目的を考える(3)相手に届ける)について考え、後半は実際にプレゼンテーションを行いました。
3回目のきずな塾では、来年の5周年イベントに向けてチラシのコンセプトを考えました。
塾長からは「シナリオを考える時は時間・場所・状況など様々な制約があるので、手法や技法を考えておくこと」「プレゼンテーションした結果、相手にどうなってほしいのかを考えること」「本題に入る前に前置きを入れること」「データや根拠をおりまぜることで、説得力のある話しになる」「話し側の考えや思いを意識するとその人らしさが見えてくる」などプレゼンテーションについて具体的なお話しをいただきました。
塾生からは「プレゼンテーションを行う時に必要なエッセンスを知る事ができて良かったです。」「プレゼンテーションというのがどういうのが分かったので、次回出来るようになればいいと思いました。」などの感想をいただきました。

〇平成28年10月
10月のテーマは「長所を見つけよう」でした。

自分の「短所」を「長所」へ置き換える「リフレーミング」をやったり、グループ内で「今までに頑張ってきたこと」「自分の行動や考え方の中で大事にしていること」をテーマとして1人6分間発表し、お互いの良いところを見つけ合うといったワークをやりました。
3回目のきずな塾では、塾生提案のお題についてグループ内で話し合いました。
塾長からは「性格は先天的(生まれながらにして持っているもの)と後天的(環境など周りの影響によるもの)がある。先天的は変えられないが、後天的は癖のようなものなので、変えることができる。」「自分の敵は自分。あまり自分を責めないように」といったお話しをいただきました。
塾生からは「自分の良い部分を他の人が見出してくれたことが嬉しかった。」「自分の良いところを探すワークは自分の知らない面を知ることができて自分が広がった。」などの感想がありました。

〇江戸川区民まつり《若者きずな塾 出展!》−平成28年10月9日−
今年も若者きずな塾として区民まつりに出展しました!
“交流”をテーマとし、来場者の方と一緒にぬり絵や折り紙、しおり作りをしました。
午前中は土砂降りの雨でしたが、午後にはすっかり晴れてたくさんの方々が訪れ、過去にないほどの盛り上がりをみせた模様です。
区民まつりを通して、改めて自分らしさを再発見したり、色々な人とのコミュニケーションの取り方を実践で学び、更に一歩成長した1日になったと思います。
また、たくさんの感想やメッセージもいただきました。

〇平成28年9
9月のテーマは「気持ちを伝える」でした。

「気持ちを伝えるのはなぜ難しいのか/我慢しているなら、何を我慢しているのか」について考えたり、職場での実例をもとに対処方法をグループで話し合いました。塾長から「気持ちを伝えるには、まず自分の気持ちを知り、相手の気持ちを知ること。」「言葉にまとまっていなくても、表情や態度で伝わることもある。」「感情と事実を切り分けて冷静に対処することが大事」などのアドバイスを頂きました。
3回目のきずな塾では、「労働時間について」課題や意見、塾生の体験談を話し合いました。
塾生からは、「気持ちとは深いですね。自分の気持ちを考えることは少ないと思いました。」「気持ちを伝えることについてなかなか考えることがなかったので視野が広がりました。」などの感想がありました。

〇平成28年8
8月のテーマは「気持ちを知る」でした。

「相手と摩擦が起こった時や判断に迷う時、自分の気持ちをどうコントロールする?」そんな問いかけから「どんな時にどういう気持ちになったか」など喜怒哀楽を言葉にして書き出し、自分の状態や傾向を知ったうえで対処の仕方を考えました。また、相手の気持ちを知るためには「どんな状況や場面」で「どういった方法や手段」を使うのかをグループで話し合いました。
3回目のきずな塾では、塾生のきずな塾に対する思いや自分を含めた参加者の変化などを書き出し、改めて自分の中の変化や成長に目を向ける機会となりました。
塾長からは「変化の少ない生活は波風もたたない。何か生活に変化をつけて色々な事に出会ってみよう。」といったお話しがありました。
塾生からは「自分の気持ちと向かい合えて、その対処法がわかりとても良かった。」「『自分の気持ち、相手の気持ち』というテーマ。意外にも、自分でしっかり考えたことがなくて新鮮でした。」などの感想がありました。

〇平成28年7
7月のテーマは「人生について語ろう」でした。

「人生」にまつわるキーワード(〇〇な人生/人生とは〇〇である等)を紙に書き出してグループ内で共有したり、塾長がセレクトした「人生の名言集」について「誰(どんな人)の名言なのか」、「その人はどんな気持ちで誰に向けて言っているのか」を考えたり、「自分が知っている名言」や「自分の人生はどうありたいのか」を話し合いました。
3回目のきずな塾(仮称:塾生チャレンジの回)では、10月9日に開催される江戸川区民まつりの出展内容についてアイデアを出し合ったり、塾生の「非日常を体験したい」という発言から「旅のテーマ」を考えてみました。
塾長からは「『人生を考えること』は、きずな塾の裏のテーマである。」「人生やライフワークについて考え始めることが刺激となり、新しく見えてくるものがある。」といったお話しがありました。
塾生からは「人生について今までにないほど、深く考えられた。」「普段全く考えないことで頭を使い考え、名言に触れることで勉強になりました。」などの感想がありました。

〇平成28年6
6月のテーマは「フリートークをする」でした。

グループ内で決められたお題を話して「自分と他人の良かった点」を見つけたり、塾生皆の前で2つのお題を組み合わせて(例:「東京」の「嬉しい」話し)一人3分間でそれぞれフリートークをしました。
3回目のきずな塾では「異性との関わり方」を題材にし、男女で意見を共有しました。
塾長からは「フリートークをするには、色々な角度・視点から物事を見ようとすること。」「自分と他人の良かった点を探すことで自分の視野を広げよう。」といったお話しをいただきました。
塾生からは「着眼点が違って自分に足りないものが見つかるなあと思いました。」「人前で3分も話すことがなかったので、非常に緊張したが、とてもいい経験になった。」などの感想がありました。

〇平成28年5
5月のテーマは「イメージについて話そう」でした。

「イメージってなんだろう?」そんな問いかけから、「イメージのつく言葉」や「成功のイメージ」について考え、また「将来の自分はどうなりたいのか?」「自分の人生のテーマとは何か?」についてグループ内で話し合いました。
塾長からは「自分の思い描く成功とはどんな状態なのか、イメージすることが大切なんだ。」「成功者と呼ばれる人にはイメージの力が強い人が多い。脳に良いイメージを植え付ければ、実際に成功を引きよせることができる。」といったお話しがありました。
塾生からは「人生設計の、見直しのきっかけになったと思いました。」「イメージについて考える事が無かったので面白かったです。」などの感想がありました。
3回目のきずな塾(仮称:きずなチャレンジの会)では、「きずな塾に何を求めてきたのか?」をグループ内で話し合いました。各グループからは「今の自分を変えたい」「色々な情報を知り」「経験を得たい」「何かを探しに来ている」「同じような思いを持つ人と話しをしてみたい」など様々な意見が出ており、改めて自分と向き合う良い機会になったようです。

〇平成28年4
4月のテーマは「説明してみよう」でした。

仕事・プライベートなど様々な場面で説明をする機会があります。
まずは、“自分は説明することが得意か苦手か”そして“なぜ得意・苦手なのか”を考え“説明が苦手な人はどんな人?どんな状態なのか”を客観的に考えてみました。
また、実際に“伝える練習”として自分が紹介(説明)したいことや伝えたいこと・思いについて考え、1人3分間グループの中で説明し合いました。
3回目のきずな塾では、特別講師をお招きして「デザイナーの仕事について」講義を行いました。
塾長からは「説明する内容を考える時は、最後にどんな事を言って終わるのか。そのためにはその前に何を話せばいいのか逆算して考えるのもいい。」「説明する相手は誰なのか?声のトーンやリズム・テンポを変えて説明してみよう。」といったお話しがありました。
塾生からは、「『説明をしよう』というテーマでやるのは、コミュニケーションの訓練になると思いますので、とても良いと思います。」「自分の話したい事や伝えたい事について話をまとめてスピーチする事で練習になったと思う。」などの感想がありました。

問い合わせ先

このページは生活振興部 地域振興課が担当しています。

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