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平成26年度の取り組み

更新日:2017年8月15日

〇平成27年3月
3月のテーマは「イメージ表現を体験しよう」でした。

音楽を聴いて感じたイメージを絵に表現したり、風景写真や絵画を見て感じたことを言葉にしてみたり…。
今回のテーマでは、五感を使って感じたことを様々な方法で表現し、自分の心と向き合う時間を設けました。
「言葉をうまく使おうとして表現すると、表現力は必ず上がる。 何かを発するのは恥ずかしいし勇気がいるけど、それもここで練習してほしい。」と塾長がアドバイスしたこともあり、個人ワークの発表では素敵な詩や物語として自分の感じたものを表現した塾生もいました。

〇平成27年2月
2月のテーマは「きずな塾版 白熱教室」でした。

白熱教室と言えば、対話型で意見を述べるテレビ番組です。
若者きずな塾では「難しい状況の中で正解は無いけれど、答えを出さなくてはいけない問」を考えて、みんなで自分なりの答えを出し合いました。取り上げた例では「親友2人が目の前で、本気の喧嘩を始めたらどうする?」や「失恋したら、その後は相手とどう接する?」などを考えました。
様々な答えが出る中、塾長から「咄嗟に判断する力や、考える力を身につけてほしい。真面目な話ができる友人はすごく大切」という話がありました。
塾生からは感想として「普段と違った視点で話を聞けた」「いろいろな意見が出て面白かった」「難しかったけど勉強になりました」「未来へ活かそうと思った」など頂きました。

〇第4回「女性のための若者きずな塾」−平成27年1月17日―
トークテーマとして「女性であることのプラス面」について話し合いました。
参加者からは、「映画館や飲食店での割引がある」「子供を産むことができる」「メイクで気持ちが明るくなる」などの面が挙げられました。普段あまり意識しない、女性であることの良さに気付く時間になったようです。
アンケートでは、「女性が得することが意外と多くて、女性で良かったと思えるようになりました。」や「楽しかったです。みなさんの意見が聞けてよかったです。」といったような意見をいただきました。

〇平成27年1月
1月のテーマは「言葉で遊ぼう」でした。

言葉をどう使うかは、自分の事を伝える場面で大きく関わってきます。
まずは新年明けたのでみなさん抱負を発表しました。健康に過ごしたい、旅行に行きたい、貯金したい、派遣から抜け出したいなど、様々なものがありました。

グループワークではダジャレや川柳などの「言葉あそび」を通じて、様々な言葉の表現について体験をしました。言葉遊びは、発想力を鍛えることにもつながります。
とっさにダジャレや川柳が浮かばず、苦戦していた塾生もいました。
そんな時塾長は、「う〜んと考えることも大切。アイデアがでないなら、上手な人のやり方を取り入れよう。日ごろから感じたことを言う練習をしてみるといいよ」とアドバイスをしていました。

〇平成26年12月
今年最後のきずな塾のテーマは「楽しみ方を見つけよう」でした。

グループワークでは「自分の楽しみ」や「楽しみが見つからない理由」などを話し合いました。女性の参加者も多く、これまでよりも多種多様な発言が飛び交いました。
新たな楽しみを見つけるための手段として、「近いとこから攻めてみる」という意見が出ました。たとえば音楽のロックが好きなら、次はジャズを聴いてみるなど。全く違うことにいきなり挑戦するのではなく、似ているけども違う新しいことなら踏み出しやすいのではないかと言うことでした。

また「自由」についても考えました。
出てきた意見の中には、「自由すぎても不安」「自由なんてない」「仕事せずにニートだと逆に不自由」などありました。

塾長からは「まずは何でも興味を持ってほしい。現実には時間やお金など制限・制約があるが、ブレイクスルーできるものもある。制約の中でどう動くかが楽しみでもあるね」とアドバイスがありました。
このページをご覧になっている方、ぜひ興味を持って実際の雰囲気を楽しみに来てみませんか。講師・担当一同お待ちしております。

〇若者きずな塾感謝祭を開催−平成26年11月22日―
若者きずな塾が開講して3年目。
多くの若者がきずな塾生となり、交流や懇談を通して変化していきました。
就職したり、就職活動を始めたり、アルバイトしたり、友達を作ったり、新しく趣味を持ったり・・・変化と言っても十人十色です。

そんな塾生がさらに一歩踏み出すため、若者きずな塾の存在を知ってもらうために発表の場を作りました!
塾生同士で集まって話し合い、発表や展示などをしました。
好きな音楽、漢方について、仕事についてなど色々な発表をしました。

通常は35歳までの方しか教室に入れませんが、今回は誰でも入場可能ということで100名以上の方にお越しいただきました!
江戸川区長もご来場いただき、展示物をご覧になったり、塾生とコミュニケーションを取ったりしました。

〇第3回「女性のための若者きずな塾」−平成26年10月18日―
3回目の女性のための若者きずな塾では、「雑談力」と「ストレス耐性」という内容を扱いました。
雑談は円滑なコミュニケーションのために役立つスキルですが、苦手という方が多いようです。
そこで今回参加者の方に体験していただいたのが、「秋」という言葉で思いつくワードを紙に書き出し、それを基にペアで会話をしてみるというワークです。最初は緊張していましたが、笑顔でみなさん話していました。
また「ストレス耐性」については、6つのポイントを講師が紹介し、ストレスを抱えた時の各自の傾向を振り返りました。
参加者の方からは、「雑談のコツなどを知ることができて良かった」「女性だけの集まりはあまりないので、普段とは違った体験ができました」など、好評をいただいております。

〇江戸川区民まつり初出展!−平成26年10月12日―
若者きずな塾が区民まつりに初出展しました!
塾長と塾生が協力して若者きずな塾のPRをしました。

また、塾生によるオリジナル作品も展示しました。
手作りアクセサリーやイラスト、陶芸作品など様々な作品が並びました。
マスコットキャラクターの「らいとおん」は塾生がデザインしたものです。

この出展は塾生にとって大きな経験になりました。
大勢への声かけ、きずな塾の案内、作品説明など日常ではあまりすることのない体験を通して成長できたと思います。

〇平成26年10月
10月のテーマは「チームワーク」でした。
10月1日の回ではグループに分かれ、”コンセンサスゲーム”というものをやりました。
「メンバーが乗った飛行機が砂漠に墜落。生き残るための方針と、13のアイテムの優先順位をつける」という事例について、グループの意見を時間内にまとめるゲームです。
また、10月18日の回でもグループワークを行い、「折鶴を制限時間内にできる限り多く作る」というミッションに挑みました!
これらのワークは共通して、グループの中での合意が不可欠になります。しかし、人数や意見が多いほど合意は難しく…。
塾長からは、「合意を目指す時は、まずチームの方針を決めよう」「結論が正しいかどうかよりも、話し合うことに意味がある」といったアドバイスがありました。

〇平成26年9月20日
9月のテーマは「話し方、話しかけ方」でした。

最近はインターネット・スマートフォンの普及により、気軽にコミュニケーションが取れる時代になりました。しかし、その影響か面と向かって他人と話すことに苦手意識を持つ若者が増えています。
そこで、今回は向き合った人と4分間ずつ自由に会話をする時間をとりました。時間が来たら席をずれて、また別の人と話すという繰り返しです。みなさん緊張しながらも、笑顔で話せていました。
その後は、(1)話してみて気付いたこと。思ったこと。(2)気を付けたこと。心がけたこと。(3)他の人から学んだ事、などを書き出してグループになって話し合いました。
塾長からは「どう話すか学ぶよりも、多くの人と雑談でもいいから実際に話すことが勉強になる。積み重ねが経験値となって自分に自信が持てるようになる」とアドバイスがありました。

〇平成26年8月5日
8月のテーマは「いろいろな表現を学ぼう」でした。

表現と言っても多種多様です。8月5日のグループワークでは、表現の仕方・方法を思いつく限り挙げて、良い所と悪い所を話し合いました。塾長から「表現は発信。だからこそ自由だけど、誰に向けたものか配慮が必要。今はインターネットを使えば、世界に一瞬で発信できてしまうから注意しよう。」とアドバイスがありました。
8月16日はグループで紙芝居に挑戦しました。自分ではない「何か」になりきって表現するという体験です。日常ではあまり体験できないことをすることで、自分の新たな一面に気付くこともできます。
塾生さんからは「人前で発表することが、やってみると楽しいと気付けた。」「みんなで一つの事をやるのは楽しい。」と感想をいただきました。

〇平成26年7月19日
7月のテーマは「不安やストレスと向き合う」でした。

セルフワークで自分の過去・現在の「不安・ストレス」を書き出しました。また、乗り越えたものはその対処法も一緒に挙げました。
その後、グループを作って互いに発表し合い、不安やストレスに向き合うためにはどのような対処法がベストか考えました。

塾長からは「不安は、まだ解らない近い未来に対する恐怖や焦りである場合が多い。けど、先のことは解らない。解らないことに対して怖がっても仕方ない。不安な心が消えないならば、もうそれでいいではないかと自分に言ってみる」とアドバイスがありました。

〇平成26年6月21日
6月のテーマは「インタビューしてみよう」でした。

「歴史上の人物、二次元の人でもいから、インタビューしたい人を挙げよう」という塾長からの投げかけでセルフワークがスタート。

その後、自分のインタビューをしたい人と質問したい内容をグループで発表し合いました。
「遠慮していると聞きたいことも聞けない。しかし、相手は答えたくないこともあるかもしれない。そんな時は『〇〇について聞いても良いですか?』と質問してみよう」と塾長からアドバイスがありました。

〇平成26年5月17日
5月のテーマは「振り返りと自分進化論」でした。

これまでの自分を振り返り「変化・進歩・成長した自分」について考えました。
ダーウィンの進化論について塾長が説明し、「生物は弱いからこそ進化できる。人も同じ」とアドバイスがありました。
日々を振り返り、これまでの自分と向き合い、自分とは違う進化を経てきた人たちの話を聴くという体験は、みなさんにとって大変有意義なものになったと思います。
参加した塾生さんからは「自分の良さに気付けた」「他人の変化が自分の進化につながる気がした」「自分の考え方が変わった」など感想をいただきました。

〇平成26年4月19日
4月のテーマは「祝2周年の企画を考えよう!」でした。

先月は「柔らかあたま」というテーマで、常識にとらわれない発想力を磨くためにグループワークをしました。そして今月は柔軟になったあたまで、若者きずな塾2周年の企画を考えてみました。
企画を考えるために「KJ法」という手法を使いました。カードにどんどんアイディアを書き、それをカテゴリごとに整理してつなげていく方法です。
みなさん沢山のアイディアを出して、カテゴリで分けるときには積極的に話し合っていました。最後はグループで発表をして、互いのアイディアを披露しました。

問い合わせ先

このページは生活振興部 地域振興課が担当しています。

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