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平成25年度の取り組み

更新日:2017年8月15日

〇平成26年3月15日
3月のテーマは「柔らかあたま」でした。

自由に考えて常識にとらわれない発想力を磨くために、ブレインストーミング(脳の嵐)ということをしました。これは通称ブレストと言われ、否定・批判をせずに思いつくことを自由に発言する会議です。
課題として「新しいおにぎり」・「新しいコンビニのサービス」などを挙げて取り組みました。
塾長から、「あたまの中の常識という枠を外すことで、柔軟な発想で自由なアイデアが浮かぶ」というアドバイスがありました。リアリティを追求するのは後の話。いわゆる企画会議ではアイデアとリアリティを同時に考えてしまうことが往々にしてあり、それが自由な発想を阻んでいるということでした。
みなさん思いついたアイディアをどんどん発言して、とても盛り上がりました。

〇平成26年2月15日
2月のテーマは「自分の気持ち、相手の気持ち」でした。

最近の若い人に多いのは優しくて、自分の意見を言わずに遠慮してしまう人。
しかし、社会では意見を求められることがよくあります。その時、いざ発言しようとしても自分の気持ちがわからないと意外と発言できません。そこで、塾長は「一行でもいいから日記をつけてみて」とアドバイス。
日々なにをどう感じたのか、考えたのかを書き留めて、自分の考えを練っていくことが大事とのことでした。
 
2月15日は相手の気持ちを知るために「体験」をしてみました。
2人一組になり、一方が目をつむり、一方が手を取り案内する役になり、交代で部屋の中を一周しました。塾生からは「案内する側は情報をきちんと伝えることが重要」「何もわからない状態は恐怖」と様々な感想が出てきました。
相手の気持ちを知るためには知識・経験も必要。しかし、「相手の事を考える優しい気持ちを持つことが重要」と最後に塾長から皆さんへ一言ありました。

〇平成26年1月7日〇
1月のテーマは「みんなでチャレンジ」でした。
新しく年が明けたということで、今年の抱負をみなさん発表しました。

塾長より「行き先を決めないと迷子になる。けど、決めると負担に感じる人もいる。別に悪くない。その人の性格だから。できなくてもいいし、期間を延ばしたっていい。目標を決めると体が進む。達成しなくても進んだ分がある。自分の目標であって、誰かに決められるものではないから。」とお話がありました。

そして、目標を達成するための近道として「手帳」を持とう!とアドバイス。
手帳を活用することで時間の使い方が上手くなり、段取り良く物事を運べる力がつくということでした。

〇平成25年12月21日〇
2013年最後のテーマは「失敗は失敗ではない」でした。
グループワークでは人生のアップダウンを線グラフで書いて、内容を発表しました。
失敗の考え方は十人十色ですが、その「本質を見極めて成功を引き寄せる9つの教訓」について塾長が説明しました。
(1)失敗を事実として受け止め、(2)くよくよせずに、(3)そこからの学びを考え、(4)書き留める。(5)予定を立てて、(6)できることからして、(7)小さな成功で自信をつけて、(8)チャレンジして、(9)同じ経験の仲間を見つける。
失敗を失敗で終わらせずに次へつなげていきましょう。

〇平成25年11月16日〇
「感情を剥き出しにする瞬間」や「わくわくすること」について話し合いました。
他人と自分が感じることは違います。しかし、それは当たり前であり受け入れることが大事ということでした。
また、1対1で行う自己紹介の時間をいつもより長めにとりました。相手に伝わりやすい表現とはどんなものか意識してみなさん取組みました。自己紹介の練習というのはあまり機会も場所もないものです。ぜひ、きずな塾を「練習の場」として活用して頂きたいと思います。

〇区民まつりボランティア-平成25年10月13日-〇
今年で、36回目を迎える江戸川区民まつり。
10月のテーマは「変化を呼び込む」。いつもとは違う体験をして、変化を自分に呼び込むために塾生さんたちがボランティアとして参加しました。溢れかえる自転車の整理や、弁当配布などに積極的に取り組みました。

参加した塾生さんからは、「現場での意思疎通と安全配慮は思っていたより大変!けど、大きな価値のある経験が出来たと思います」「とても楽しくできました♪」「仕事やコミュニケーションに活かせる体験ができた!」など声を寄せていただきました。

〇平成25年9月21日〇
今回のテーマは「チームでやってみよう」でした。
グループワークは4班に分かれてストロータワーを作りました。これは企業のコミュニケーション力を高める研修等でも取り入れられているものです。互いに知恵を絞り、意見を伝えて創意工夫をする。この経験が実際の仕事に後々役立ってきます。
「チームの一員であることを意識して取り組もう!」とみなさん積極的に参加していました。

〇平成25年8月6日〇
若者きずな塾のゆるキャラを作ろう!という提案がありました。
題して「若者きずな塾ゆるキャラ選手権!」
塾生の皆さんに作品を応募してもらい、多くの作品が集まりました。
清らかなる1票が投じられて、グランプリは【らいとおん】に決定!!
若者きずな塾ゆるキャラとして、チラシやホームページに使わせてもらっています。

この原案は塾生である中里さんが描きました。そして、チラシやホームページで使用するために妹さんがイラストを仕上げて下さいました。毎月新しい装いを見せてくれる予定です。
兄妹のきずなで完成した「らいとおん」をよろしくお願いします。

塾長からは「色々なことに興味を持って面白がってほしい。想像力が磨かれて、頭も柔軟になる」とアドバイスがありました。

〇平成25年7月20日〇
7月のテーマは「ほめる・認める」で、まずはセルフワークで「ほめられたい言葉」を書き出しました。この作業で自分と他人の価値観の違いにみなさん気づきました。
その後、「自分が出来ないこと」を書き出して互いに発表。
グループワークでは発表者に対して、周りの人がそれを「フォローする」というほめる練習をしました。他人にほめられることで自分で気づかない自分を知ることが出来て、自己理解が深まった日だと思います。

今回参加した方から「1人でいるよりずっと楽!」「この塾で話せる力を身につけました。」「色々振り返ることができ、楽しかったです。」といった声を頂きました。

〇1周年記念フェスタ-平成25年4月20日-〇
若者きずな塾を開講してから1年が経ちました。
現在通っている塾生から、自立・就職した塾生までが集結して1周年のイベントを開催しました。

江戸川区についての発表や自分が撮った写真の展示、特技の披露などそれぞれ個性的な表現をしました。
いつもは同じ年代の塾生同士の交流が主ですが、今回は塾生のご家族や一般の方が観覧にいらっしゃったので年齢も立場もいろいろな方とのコミュニケーションを取る良い機会になりました。また自身の成長を実感できる場にもなったようです。

ご来場いただいた方からは「生き生きしていた」「楽しかったです!」「子供にきずな塾のことを伝えてみます」「温かくオープンな雰囲気で安心した」「このような居場所があることは素晴らしい」など、たくさんの声を寄せていただきました。

〇平成25年4月2日〇
開講から今月で1年が経ちます。
そこで、1周年記念フェスタと題して塾生の皆さんがこれまでの成果を発表する機会を設けることにしました。塾長から趣旨を伝えて、当日に何をするか話し合いました。展示や地図作り、座談会など様々な意見が出てきました。

もちろん今回が初めての方もいらっしゃったので、恒例の自己紹介もしました。
「ものすごく緊張したけど、時間が経つにつれて楽しくなりました!」「イメージと違ってあたたかい場でした」など、すぐに馴染んでいただけたようです。

問い合わせ先

このページは生活振興部 地域振興課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
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