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塾長から君へ

更新日:2017年9月21日

塾長からのメッセージを掲載しています。

続けることから始めよう

2017年春、若者きずな塾は正式にオープンして6年目を迎えることができました。
塾には現在までに350名以上の若者が様々な現状と向き合いながら、参加してくれました。
開塾できて良かったと思いますし、本当に嬉しいことです。
中には長く引きこもっていた若者が勇気を持って家を出て、塾の入口扉の前に立ったような若者もいました。
この素晴らしい環境を用意してくださった江戸川区役所の担当の皆様にこの場を借りて感謝申し上げたい。
そして、塾生、一人一人が仲間を大事に場に来やすさを作ってくれて本当に、「ありがとう」と言いたい。
場を持続させることの難しさは、世の歴史が、また過去に僕が関わってきた仕事や役割がそうであったように簡単なことではありません。
この文章を読んでくれているみんなも、過去に経験してると思うけど、続けたくても続けられないことってあるものです。
それは自分の要因だけでなく、自分以外の人(相手)や環境の要因があるからだ。
自分は同じでいたいと思っても、自分以外の要因で物事は思い通りにいかなくなることは世の必定だ。
過去に何度も「失う」経験をしてきた僕は常に「終わり」があることを心に思って生きている。
命も有限だしね。
だからこそ、どんな小さなことでも継続できることの価値を重く思う。
一つの大きな偉業より、平凡な毎日の持続でいいと思う。
継続は自信に繋がる。
簡単に今すぐ出来ることから始めていけばいい。
「そんなことをして何になる?」なんてノイズ(他人の声)に耳を貸さず、
完璧さもいらない、真面目な君たちは誰かの評価や答えをすぐに求めてしまうけれども、誰かの許可や評価を気にして「想い」を「熱」を無くさないで欲しい。
失敗?したっていいじゃないか。
そもそも失敗ってなんだい?
他人軸で生きているから、許可や評価が必要になってしまうのじゃないだろうか。
人の生き方に「正解」なんてあるのか?
君が自分の為に、誰かの為に想うことが、根拠のない自信や信念を基にやりきることがほんとうの「正解」だと思う。
少し遠回りするかもしれないけれど、君に起こるすべては今から起こる未来の出来事に繋がっていて、きっと必要な道なんだと。
僕もそうだったし、人生から何かを得た人は必ずそう言っている。
「人生に無駄なし、良いことも悪いことさえ、すべてが必然だった」と。
自分の為にじゃなくても、誰かの為に役に立つ経験だってある。
寧ろそうなら、素晴らしいじゃないか。
今は何だか分からなくても、いつか必ず分かる日が来る。
さあ、始めよう何かを。
「こうなりたい」漠然とからでいい、思うことからでいい。
そして続けよう、毎日なんて言わず三日に一度でもいい。
自分を好きじゃなくてもいい。
ただただ小さな日常の繰り返しからでいい。
時間の経過が何かしらの答えを出すのだから。
未来の君がどう感じるかであって、今の君がその先まで「今」判断しなくてもいいよ。
「動く」のも自分「動かない」と決めるのも自分、「今は」って思えば、「いつかは」って話になる。
「いつか」でいいさ、考える場をもう用意してある。
5年も前からね。
ずっと「いつかは」って思ってきた君の「いつか」を「今」に変えるために。
若者きずな塾は君の未来を変える場所だ。
次の5年の主人公は君だ。
さあ、ここから始めよう。
新しく来る若者はもちろん、現役の塾生も同様だ。
ほんの少しの勇気が君を変える。

2017年9月
若者きずな塾
塾長 狩野 賢

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