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東京の春の花暦は鹿骨(ししぼね)から !!

更新日:2009年2月24日

東京の春の花暦は、鹿骨の草花から始まるといわれるように江戸川区の花卉栽培は有名です。
江戸時代に江戸川区の大杉あたりで菊栽培がはじまり、明治から大正時代に周辺にも広がり、昭和30年代になると朝顔をはじめとする鉢物の卸売りも増えてきました。
江戸川区で生産される草花の特長は、鉢物類が多く、丹精込めて育てるため丈夫で、かつ都市部で生産されるため同じ気候の都市部で育てやすいことがあげられています。
あさがお、ポインセチア、サクラソウ、シクラメン、春の七草の寄植えや花壇苗などの様々な草花が生産されており、夏の風物詩として有名な入谷の朝顔市の約7割が江戸川区産です。

問い合わせ先

このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

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