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ポインセチアを楽しみましょう

更新日:2009年2月26日

クリスマスシーズン到来!「ポインセチア」を楽しみましょう

赤と緑の色合いがあざやかで、クリスマスを感じる植物として日本でもすっかりおなじみのポインセチア。多くの人が思い浮かべるこの定番カラーのもの以外にも新しい品種が作られ、今は色・形・大きさなどで50種類以上にもなるそうです。
 江戸川区の園芸農家でもポインセチアの生産は早くから行っていました。鹿骨6丁目で直売を行っている真利子農園では、クリスマスシーズンにあわせて8種類のポインセチアを栽培しています。
「うちでは大体3千鉢を栽培しています。そのうちの7割くらいは定番の赤いものですね。やっぱりクリスマスイメージの色といえばこれですからね、いちばん人気があります。他には白いものとかピンク色、赤地に緑のまだら模様というのもあります。個人的には、こういうちょっと変わった色のものもおすすめです。なぜかと言うと、クリスマスが終わっても季節はずれという感じがしませんから(笑)。」

ポインセチアのあざやかな赤い部分は、実は花びらではありません。苞(ほう)と呼ばれる、本来は花の付け根に出てつぼみなどを保護するための葉です。それが花びら状に発達して独特の姿を作っています。本当の「花」の部分は、真ん中の小さな黄色っぽいところです。
 取材時(11月中旬)は、まだ色が変わりきってなく、葉と同じ緑色の部分が目立っていました。
「ポインセチアは短日性の植物で、育成中は一日のうち夜の暗い時間が13時間ぐらいはないと色が変わりません。商品としてはクリスマス前が勝負ですから、人工的に夜を作って生育状況をコントロールすることもあります。普通お店に出回っているものは色の変わりきったきれいなものですので、買ってそのまま楽しめばいいわけですが、うちのような直売農家から少し時期の早いものを買ってご家庭で色の変わる様子を楽しむのもいいかもしれませんね。この場合は育て方に少し気を使いますが、アドバイスはできますよ。」
 ポインセチアの原産地は、意外にもメキシコであるとのこと。クリスマスシーズンという季節柄、寒さには強そうなイメージがあるかもしれませんが、そういうわけではないようです。真利子さんに栽培のポイントを聞いてみました。
「冬は外に置かないほうがいいと思います。昼間は窓辺などに置いて、よく日光を当ててください。夜はこのあたりの地域でしたら室内に置いておけば大丈夫でしょう。暖房のそばなどに置く必要はありません。それからポインセチアは根が弱く、根腐れしやすいので水をやりすぎないことが大切です。土が乾き、葉がしなびそうになったらあげるくらいでいいと思います。肥料はきちんと与えましょう。液肥であれば週一回、固形の置肥の場合は月一回が目安です。」
 ちなみに赤いポインセチアの花言葉は『私の心は燃えている』だそうです。
 今年のクリスマスは、貴方の「燃える心」をポインセチアに託して意中のあの人に贈ってみてはいかがでしょうか…ただしヤケドに注意!?

問い合わせ先

このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

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〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

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