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朝顔 急ピッチで出荷準備

更新日:2009年2月26日

朝顔 急ピッチで出荷準備

毎年7月6〜8日に開催される「入谷の朝顔市」には、およそ10万鉢の朝顔が並びますが、江戸川区はそのうちの6〜7万鉢を生産している朝顔の一大産地です。

 今年も区内の園芸農家は仕上げ作業に追われています。
「今年の朝顔も順調に育っています。」と鹿骨・江戸川園の半谷善之さん。
入谷朝顔組合の組合長で、昭和24年に入谷朝顔市が再開してから江戸川園ではずっと出店しており、今年も約2,600鉢の朝顔を育てています。

「埼玉や千葉など他にも産地はありますが、朝顔市はいかに元気できれいな花の咲いている鉢を並べるか、という時間との勝負でもあります。やはり場所が近い江戸川区が産地として最適ですね。」
 朝顔の栽培は土づくりから始まっています。
江戸川園では水はけの良いキメの粗い腐葉土を使用しているそうです。
そして、4月中旬になると種を蒔き、約1ヵ月後、苗の状態になったところで、1鉢に4色の朝顔が咲くように植え付けます。
そして苗が根付いたころに「あんどん」を差込み「つる巻き」や「花摘み」の作業をしながら、出荷時に最高の状態になるように仕上げていきます。


直前の天候によって開花状況が変わるため、
「“入谷の朝顔市”に合わせて花を咲かせるのに一番気をつかいますね。」とのこと。
また、朝顔を選ぶときのコツについて聞いてみたところ
「小さな葉が多くて、茎の太い、元気があるものがいいですね。そして元のところに双葉がついているのを選んでください。」

そして、育て方については
「昼は日当たりの良いところ、夜は暗いところに置いてください。特に夜は街灯などの明かりに気をつけてください。花の咲き具合に影響します。また、水はかわいて葉がしなびかけてきたら、たっぷりと与えてください。」と話してくれました。
 江戸川区でも、身近に朝顔市の雰囲気を楽しんでいただこうと、毎年7月に「小岩あさがお市」が開催されています。

問い合わせ先

このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

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以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

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