このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 環境・まちづくり
  • 産業・しごと
  • 施設ガイド
  • 地域情報
  • 区政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

江戸ゆかた 高橋常兵衛・榮一 浴衣について

更新日:2015年12月22日

浴衣は、平安時代に初めて使われたらしく、江戸・寛政年間頃より流行し、弘化年間頃大きく開花しました。

浴衣の生地は栃木県真岡で織られ、型紙は三重県白子と寺家・日本橋付近でも彫られました。
染色は江戸時代に藍染技術が発達して、紺と白の美しい柄の浴衣が出来ました。明治時代になると、柄もますます多様になり昼間着としても利用されて、一世を風靡するようになります。
現在では、縁日・お祭・夕涼み等で粋な浴衣姿の人がそこかしこで見られ、夏の風物詩にもなっています。

今回紹介する高橋氏は、18才の時に江戸時代の型紙に初めて接し、その美しさに惹かれて、今では江戸〜明治の型を約3万枚収集しました。
また古代型は、日本では東京芸術大学・国立歴史民族博物館・京都国立博物館等に、海外ではアメリカ・フランス・ドイツ・オーストリア等に収集されています。
これらの細かい見事な柄の型を染めるのは困難と思われていましたが、高橋氏はこの古代型を復刻・再現して染色する方法を編み出し、染めています。

問い合わせ先

このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから

江戸ゆかた:高橋常兵衛・榮一

お気に入り

編集

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

江戸川区役所

〒132-8501 東京都江戸川区中央一丁目4番1号 電話 03-3652-1151(代表)区役所へのアクセス

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時(祝日・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

Copyright © Edogawa city. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る