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江戸扇子 松井宏 江戸扇子について

更新日:2009年1月13日

本来は涼をとるために用いられた扇(=扇子)は、初めは団扇のように一枚の形式であったものが、次第に折りたたみ形式になったといわれています。
檜の薄片を綴り合せたいわゆる檜扇(ひおうぎ)があり、その後、現在のような紙扇が出来て今日に伝わっているのです。
扇が初めて文献に登場するのは「続日本紀」の天平宝字6年(762年)8月20日の条で、特に功績のあった老人が勅許により宮中で杖とともに扇を持つことが許されたとされています。
扇子の主産地としては京都が有名ですが、東京でも伝統の技法による江戸扇子作りが作り継がれています。その特徴としては、きらびやかな京扇子に比べ、骨の数が15〜18本と少なく、折幅も広い、地味ながらも粋でシンプルな風情を表しているものが多いことが挙げられます。
扇子が完成するまでには、30近い工程が必要となります。
そのほとんどが長年の経験によって初めて得られる微妙な力加減や、判断に支えられた手仕事です。
その勘所を外すと、和紙と骨がなじまず、たたんだ時に折り目のそろわない扇子となってしまうのです。

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このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

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江戸扇子:松井宏

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