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看板彫刻 細野勝 看板彫刻について

更新日:2010年9月13日

日本の看板の歴史は古く、「大宝律令」(701年)の中には、「都で毎月開く市には、商品を標識で示すことと」といった法律の記述を見ることができます。

日本に現存する最古の看板は、菓子輔「虎屋文庫蔵」の御饅頭所の衝立看板が鎌倉期のものと言われています。
その頃から、商店で扱っているものを分かりやすく表現した絵馬のような看板が登場し、寛文年間(1661〜1672)頃から文字看板が隆盛となりました。当初は、篆刻・版木・看板師が一緒でしたが、江戸末期ごろから各々が分化し専門化していきました。

看板の字は凹に彫り、印鑑・版木は凸に彫ります。
その看板彫刻の技法は「薬研(やげん)彫り」といってV字型に彫るのが主技法です。「薬研」の語源は、漢方薬等を粉にする舟形の器の形状からきています。

江戸時代には、洒落や語呂合わせ等の言葉遊びを活かした看板や、「看板娘」「看板を降ろす」などの現代にも使われている言葉も多く生まれました。
看板とは、工芸・書画に、商魂たくましい商人の洒落が融合した素晴らしい日本文化だといえます。

問い合わせ先

このページは生活振興部 産業振興課が担当しています。

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看板彫刻:細野勝

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