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江戸川区職員採用説明会(平成21年7月5日開催)パネルトーク <3類の皆さま向け>

更新日: 2009年7月17日

平成21年7月5日(日曜日)に開催した江戸川区職員採用説明会におけるパネルトークの概要をご紹介します。

<パネリスト紹介>
(1)子ども家庭部保育課保育係 砂森かおり【新人・事務】
(2)文化共育部スポーツ振興課 先崎遥香【3年目・事務】
(3)経営企画部広報課映像広報係 中町佑介【6年目・事務】

<司会>
総務部職員課能力開発推進係 渡邊良光【12年目・事務】

自己紹介及び現在の仕事内容の説明

<司会>
 皆さん、こんにちは。これからの時間は、満足度日本一のまちづくりに取り組む江戸川区職員の仕事内容やワークライフについて、若手職員の皆さんからパネルトーク形式でお話をうかがっていきたいと思います。
 私はこのパネルトークの司会進行を務めさせていただく、総務部職員課能力開発推進係の渡邊良光と申します。本日お越しくださいました皆さんにとって、少しでも参考になるパネルトークとなるよう精一杯努力させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、早速、パネリストの皆さんに自己紹介をしていただきます。


<子ども家庭部保育課保育係 砂森かおりさん>
 皆さん、こんにちは。私は今年4月に入区したばかりなので、ついこの前まで皆さんと同じ立場でした。少しでも皆さんの役に立てればいいなと思います。よろしくお願いします。


<文化共育部スポーツ振興課スポーツ係 先崎遥香さん>
 皆さん、こんにちは。今日は私の普段の仕事の様子を知ってもらい、これからの皆さんの人生選択について少しでもお役に立てたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。


<経営企画部広報課映像広報係 中町佑介さん>
 皆さん、始めまして。今日はざっくばらんにお話しをさせていただいて、少しでも皆さんのお役に立てればいいなと思っています。よろしくお願いします。


<司会>
 それでは、パネリストの皆さんの現在の仕事内容について、お聞きしたいと思います。


<子ども家庭部保育課保育係 砂森かおりさん> 
 子ども家庭部は、子育て支援課児童女性課保育課の3つの課があります。子育て支援課は、子育て施策の計画、私立幼稚園保育料補助などを行っています。児童女性課は、児童手当や子ども医療費助成などを行っています。私の所属する保育課は、保育園の運営や、保育ママ制度などを行っています。その中で、私は保育係に配属され、保育に関わる相談や保育園の入園受付・入園決定、継続処理などを行っています。


<司会>
 江戸川区は毎年6,000人以上の赤ちゃんが生まれています。年少人口率も23区で一番高く、保育園児数も9,266名で、23区で最も多くなっています。
 ところで、砂森さんは、楽しくお仕事をされているとお聞きしていますが、現在の仕事の「やりがい」や「楽しさ」は、どのようなところにあると感じていますか?


<砂森かおりさん>
 最初は自分の仕事がどのように区民の役に立っているのか、あまり実感できませんでした。しかし、先日、保育園を訪問し、子どもたちの元気な姿を見た時に実感が湧いてきて、自分の仕事が子育て支援の一つとして本当に役に立っているんだなと実感し、それがやりがいとなっています。


<司会>
 区民に直接関わって区民の反応がわかる仕事と、そうでない仕事があります。しかし、私たち区職員はどんな仕事でも常に仕事の向こう側に区民の幸せがあるということを忘れないことが大事だと思います。保育園の仕事に携わる砂森さんには、これからも園児たちの健やかな成長を願いながら、仕事に取り組んでほしいと思います。


保育課の窓口業務の写真
窓口で保育園の入園案内を説明

保育園の写真
園児の元気な姿をみると感動

 

文化共育部スポーツ振興課スポーツ係 先崎遥香さん>
 文化共育部には、文化課・健全育成課・スポーツ振興課・中央図書館の4つの課があります。その中で、スポーツ振興課は、スポーツ係と事業調整係の2つの係で構成されています。私の所属するスポーツ係は、ラジオ体操大会やマラソン大会などの企画・運営を行うほか、体育指導委員や地域スポーツ推進員という、地域の方々と協力して区民のスポーツ振興を目指した業務を行っています。また、事業調整係は、国体に向けての準備やスポーツ施設の運営を主に行っています。


<司会>
 江戸川区はスポーツが盛んです。江戸川や荒川の河川敷には、野球場やサッカー場など60面以上が整備され、常にスポーツを楽しみ人々の歓声であふれています。ここで少年たちが野球に親しみ、多くの少年が甲子園に行きました。また、江戸川区はラクロスのメッカです。ワールドカップや国際親善試合など数多くの国際試合が開催されていることも特長ですね。先崎さんは現在の仕事内容の「やりがい」や「楽しさ」がどのようなところにあると感じていますか?


<先崎遥香さん>
 どのイベントも、区の職員だけでなく、地域の方々と協力してひとつの事業の成功に向けて一丸となって進めていきます。みんなで協力して何か一つのことに向かっていくということが、私は大好きでとても楽しいです。
 また、一緒に仕事をすることが多い体育指導委員は、講座やイベント等のお手伝いをしてくださる方々ですが、私の親の年代の方が多く大変親切にしていただいています。そのため、仕事が仕事と思えないくらい毎日楽しく過ごしています。


<司会>
「大きい事業を皆でつくりあげる」という言葉は、江戸川区の行政を象徴する言葉ですね。東京へのオリンピック招致が決まったら、葛西臨海公園が競技会場の一部となることが決まっています。オリンピックという大きな事業も、みんなで力を合わせて成功させていきたいですね。


ラクロス国際親善試合の写真
ラクロス国際親善試合

スポーツ大会での受付業務の写真
スポーツ大会での受付業務

経営企画部広報課映像広報係 中町佑介さん>
 私は広報課映像広報係という今の部署に異動して3年目になります。経営企画部は、企画課・財政課・情報政策課・広報課の4つの課で構成されています。
 そのうち広報課の仕事は、大きくわけて2つの仕事があります。一つは江戸川区に関わる情報を様々な形で発信する「広報」という仕事、もう一つは区民の声や街の情報を集める「広聴」という仕事です。
 私が所属する映像広報係は、映像を使い区の様々な情報を発信する係です。「えどがわ区民ニュース」という広報番組の制作チームと言った方がいいかもしれません。民間のプロの方々にお手伝いしていただきながら、番組完成までのすべての作業に関わっていて、自分たちで撮影や編集することも多くあります。締切直前は残業もありますし、取材などで休日出勤することも多く、そのため、異動が決まった時は、「大変なところに行くね」と言われました。実際、忙しいですね。


<司会>
 中町さんは、映像広報という仕事にやりがいを感じた忘れられないエピソードがあったそうですね。


<中町佑介さん>
 取材を通じていろいろな出来事、いろいろな人に触れ合えるのは刺激的です。また、出来上がった番組を見て喜んでもらえると、やりがいを感じます。異動して最初の年に、元気な熟年者を紹介する番組を担当したときの話なのですが、番組で取り上げた80代のご夫婦に完成番組を届けに行ったところ、「ぜひ一緒に見ていってくれ」と言われて、ご自宅のテレビで一緒に見ました。その時、お二人が番組を見ながら、ちょっと照れくさそうに喜んでいる姿を見て、「大変だったけど頑張って良かったな」と思いました。

ビデオルームの写真
本庁舎内のビデオルーム

取材時の様子(写真)
取材時の様子(公務員に見えない?)

<司会>
 いい話ですね。ところで、中町さんは、現在の職場が2つ目ですが、新規採用職員として配属された最初の職場である生活振興部葛西事務所の仕事についてもご紹介していただけますか?


<中町佑介さん>
 地域のお祭りや運動会などイベントの運営や、町会・自治会など地域の様々な団体のお手伝いをすることが仕事の係でした。特に印象的なのは「青少年育成地区委員会」という子どもの健全育成団体の事務局の仕事です。
 その中でも、やりがいとなったのは、仕事を通じた委員の皆さんとの交流です。委員の皆さんと一緒に目標に向かって活動していく中で、仲間として人と人のお付き合いをさせてもらいました。まだ若く、職員としても社会人としても未熟な自分を、委員の皆さんは一人前の担当者として扱ってくれましたし、指導していただきました。それがとても嬉しくて、仕事する上でのモチベーションになりました。本当に素敵な尊敬できる人ばかりで、今でも葛西地区の取材でお会いすると優しく声をかけていただいています。


<司会>
 イベントに参加した子どもたちにたくさんの思い出をつくってあげることができたんですね。子どもたちにとって大人になっても忘れることができない経験だったと思います。

青少年育成地区委員会の写真
青少年育成地区委員会

工作教室の写真
子どもたちと工作教室

<司会> 
 さて、私も、これまで5つほどの部署(仕事)を経験しておりますので、いくつかの仕事をご紹介させていただきたいと思います。
 私が入区して初めて配属されたのは産業振興課でした。区内の産業を活性化させる仕事です。様々な産業イベントなどを企画、実施していました。
 その後、長期計画担当課(企画課)に異動になり、長期計画の作成の仕事を行いました。
 次に文化課に異動しました。文化課では文化振興、国際交流、ボランティア振興、生涯学習支援、地域の文化施設の管理などを担当していました。


産業イベントの写真
花の祭典(産業振興課)

国際交流の写真
日本文化の紹介(文化課)

 そして、現在所属する職員課では、職員の採用と研修を担当しています。写真は今年の4月1日に開催した入区式のものです。新規採用職員の皆さんに向けて、多田区長から歓迎のあいさつが述べられている場面です。本日ご来場の皆さんも、来年の4月1日にこのような形で、江戸川区職員として入区式を迎えられるといいですね。この写真は、今年4月に採用された3類新規採用職員研修のときのものです。これだけ同世代の3類の同期(友人)がいることは心強いですね。

入区式の写真
入区式での区長あいさつ

新規採用職員研修の写真
新規採用職員研修(3類の皆さん)



話題2 職場の雰囲気や同期・同僚との付き合い 

<司会>
 いい仕事をするためには、職場でのいい人間関係が重要だと思います。そこで、皆さんの職場の雰囲気や、同期や同僚との付き合いなどの人間関係についてお聞きしたいと思います。


<中町佑介さん>
 広報課では、常日頃から「役所の顔である」ということを意識するように言われています。そのため、職場の雰囲気も少しピリっとしていますね。葛西事務所との共通点は「チームワーク」の良さです。「番組の制作」と「イベント運営」とは目標は違いますが、それに向かって係の全員で頑張ろうという雰囲気があります。


<司会> 
 砂森さんは、新規採用職員として配属された現在の職場である保育課は馴染みやすかったですか?


<砂森かおりさん>
 保育係は16人いて、自分の親のような方たちが多く大家族のような温かい係です。わからないことがあると丁寧に教えてくれ、皆さんとても優しいです。先日、職場の方の家に招待していただき、美味しい料理をご馳走になるなどプライベートでもお世話になっています。新採指導者のいつも隣にいる先輩は、仕事以外のためになることもたくさん教えてくれ、いつも楽しく仕事をしています。


<司会> 
 皆さん、本当にやさしくて明るい人が多いですよね。
 さて、新採指導者の話がありましたので、私から説明をさせていただきます。江戸川区では平成19年度から、新規採用職員のよき相談相手であり、マンツーマンで仕事を教える「新採指導者(メンター)」の養成を行っています。ですから、新規採用職員の方は、そのような新採指導者(メンター)が身近にいて皆さんを常にサポートしてくれますので安心して働くことができると思います。


<司会> 
 実際に働く職場の雰囲気も大切ですが、共に支えあっていく仲間の存在も重要ですね。そういった仲間の存在は、仕事やプライベートの面でとても心強いのではないですか?


<先崎遥香さん>
 私は一緒に旅行に行ったり、誕生日会を開いたりと、同期とは大変仲良くしています。また、ただ楽しむだけではなく、困った時には相談にのってもらったり、時には逆に頼られたり、とても良い関係を築いています。自分が困っていることを話すと、実は同期も同じ時に同じことで困っていて、自分だけが困っているわけではないのだなと思いました。


<司会>
 私も同期とはずっと仲良くしています。飲み会もありますし、旅行にも行きました。ライバルというよりも、お互いにとってのサポーター的存在ですね。
 江戸川区では、若手職員でも沢山の仕事を任されます。花火大会のような大きな事業も20代の若手職員が中心になって動かしています。皆、高いモチベーションで仕事をしていると思います。また、江戸川区は、風通しのよい組織だと思います。区長さんとも話や食事をする機会も多いです。積極的に「若手の意見を聞きたい、交流したい」という区長さんのよい人柄のあらわれだと思います。とても光栄なことで、勿論、モチベーションも高まりますね。



話題3 江戸川区を志望した理由と江戸川区の魅力

<司会>
 次に、皆さんの志望動機をお聞きしたいと思います。江戸川区のどんなところに魅力を感じて、数ある自治体の中から江戸川区を選ばれたのでしょうか?


<中町佑介さん>
 私が江戸川区を選んだ大きな理由はやはり「地元だから」ということです。その「地元だから」という理由の中には、もちろん「生まれ育った江戸川区の為に働きたい!」と思ったこともありますし、現実的に「実家から近い」「土地勘がある」ということもありました。
 ただ、実際に働いてみると、これまで思っていた以上に、区役所にお世話になっていたのだなと感じます。ですから、「地元のために働きたい」という思いは今の方が強いかもしれません。
私たちと同じように次代を担う子どもたちにも、江戸川区でたくさんの思い出を創ってほしい。自分はそのためのお手伝いがしたいと思っています。


<司会>
 最近では、首都である特別区で「自分の力を発揮したい。中でも江戸川区で満足度日本一のまちづくりを目指したい」と、全国からたくさんの受験生が集まり、実際に合格して入区しています。T類や社会人経験者まで含めると、西は九州から北は北海道出身の方まで大勢います。先崎さんの志望の動機は?


<先崎遥香さん>
 私の理由は、「子育てに優しい区」に惹かれたからです。小さい頃から家でも忙しく仕事をしている母の様子を見てきました。仕事をしながら私を育てる母を見てきて、子どもながらに大変だなと思っていたのでしょうね。今、結婚して子どもがいて働く女性が増えています。そのような方々の力になりたいと思いました。そこで出会ったのが、すくすくスクールをはじめ、共育プラザ、子育て広場、保育ママなど「地域の皆で子どもを育てていきましょう」というスタイルの江戸川区です。働くお母さんが働きやすく・子育てをしやすい環境を創っていけたらと思い志望しました。いずれは子育て支援の部署で仕事をしたいと思っています。


親水公園の写真
夏の親水公園

子育て広場の写真
地域で子育て「子育て広場」

<司会>
 少し古い話になりますが、平成17年、朝日新聞に『江戸川区のふしぎ』という記事が掲載されました。「江戸川区は子育て世代の人が沢山引っ越してきて、毎年6千人以上の赤ちゃんが誕生している。合計特殊出生率が23区で唯一、国の水準を上回っているが、それはなぜか?」という不思議です。そして新聞記事は、「江戸川区は確かに子育て支援施策も充実しているが、それよりも住民同士が関わり合い助け合っていく、そのような仕組みを少しずつ整えているからだ」と結論づけています。まさに、現在の江戸川区の政策理念である「共育」「協働」の成果であると思います。


<砂森かおりさん>
 昨年、私は特別区を受験する際、どこの区にしようかと悩んでいた時に、友人に誘われてこの採用説明会に参加しました。その時に、高校生の頃に行った江戸川区花火大会の話がありました。あんなにスケールが大きくて多くの人を感動させる事業を、若手の職員が少人数で実施していることを知って、私もいつか花火大会の仕事に携わってみたいなと思い、江戸川区を志望しました。実際に入区してみると、区役所の仕事は多岐にわたっていることがよくわかりました。今は、子育て支援の仕事をしていますが、今後3、4年で人事異動があるようなので、これからは様々な分野の仕事を経験し、自分自身も成長していきたいと思います。


<司会>
 江戸川区花火大会は、観客数が日本一の花火大会です。先ほどの話にもありましたが、このプロジェクトに取り組んでいるのは5名程度の少数の職員です。しかも、若手が中心です。花火の種類やテーマ、順番、音楽などの企画から当日の実施体制まで決定しています。主体的に取り組めることで、やりがいが違いますよね。今年は8月1日に開催しますので、本日ご来場の皆さんもぜひお越しください。
 新規採用職員の場合、江戸川区ではジョブローテーションを行っています。3、4年程度で人事異動を行い、若い時に様々な仕事を経験してもらおうというのが狙いです。また、毎年、異動希望調査があり、次の人事異動で自分がやってみたい仕事の希望を書くことができます。ぜひ、「今度は、産業振興課で花火大会をやりたい」と書いて、砂森さんの思いを形にしていただければと思います。


花火大会の写真
江戸川区花火大会



話題4 ワークライフについて(事前インタビューに基づいて編集)

<インタビューアー>
 有給休暇の取得状況や残業(時間外勤務)の実情について、お話をお聞きしたいと思います。皆さんは、有給休暇は活用されていますか?そして、残業は、実際どのくらいありますか?


A.砂森かおりさん
 私の職場は、秋から春にかけて忙しいので4月は残業をする日もありました。有給休暇はまだですが、「忙しくなるから今のうちに休んでおいた方がいいよ」と言ってくれるので、今年の夏は友人と旅行に行こうと計画をしています。


A.先崎遥香さん
 体育指導委員会の会議のため、平日の残業があります。体育指導委員の方々は、日中お仕事をされているので、どうしても会議の開催は夜になってしまいます。残業といっても月3回程度で、恒常的ではありませんので苦になりません。また、イベントが土日に開催されることが多いため、どうしても休日出勤が多くなってしまします。しかし、平日の残業や休日出勤をした分、給料が多くいただけますし、平日に代休を取ることもできます。有給休暇は、月に1、2回程度を取得するようにしています。


A.中町佑介さん
 有給休暇は周りの人との兼ね合いや、仕事の状況など空気を読めれば上手に使えると思います。それ以外にも、例えば、土曜・日曜日が連続出勤だった時には、翌日の月曜日は代休を取得するようなこともしています。私の職場は、役所の中でも残業が多いところです。平均すると月50時間程度でしょうか。しかし、働いた分はきちんと給料に跳ね返りますし、自分としてはある程度残業がある職場で良かったと思っています。


<インタビューアー>
 仕事が忙しい場合でも、有給休暇を有効に活用して、仕事とプライベートを両立することは十分可能ということですね。また、「有休休暇を計画的に取得しよう!」と声を掛け合う職場が多いみたいですね。休暇を使うのはお互い様です。私の場合も、仕事をするときはきっちりと仕事に集中して、休暇もきっちり取得し、メリハリのある生活を心がけています。



話題5 これから江戸川区職員を目指す人へメッセージ

<司会>
 ありがとうございました。最後に、本日の来場の皆様へメッセージをお願いいたします。


<先崎遥香さん>
 私は短大時代に、就職先についていろいろと悩んだ末、公務員になることを決心しました。今は本当に、「あの時の私の判断は正しかった」と心から思っています。職場の先輩も同期も体育指導委員の方々も、江戸川区に入区しなければ出会うことができなかったからです。公務員試験は、辛くて途中で止めたいと思ったこともありましたが、絶対に最後まで粘った方が良いと思います。江戸川区に関心を持っている方は、ぜひ頑張っていただきたいと思います。事務職といっても、ただパソコンとにらめっこの仕事ではありません。人間としていろいろと成長できる仕事であり、職場であると思います。本日はありがとうございました。


<砂森かおりさん>
 まだ進路で悩んでいる方もいると思いますが、どんな仕事でもやりがいを感じるかどうかは自分次第だと思います。江戸川区役所の仕事は多岐にわたっているので、様々な経験ができ、きっと自分自身も成長できると思います。昨年の私のように、本日の説明会をきっかけに、江戸川区に興味を持ち志望していただけたら嬉しいです。本日はありがとうございました。


<中町佑介さん>
 皆さんの中には「江戸川区でこんな仕事がしたい」と明確に思っている方もいれば、「働きたいけど何ができるだろう」と不安に思っている方もいると思います。多岐にわたる区役所の仕事・役割の中に、それぞれの能力を発揮してやりがいを感じられる場面が必ずあるので、誰にでも等しく可能性があると思います。本日お越しの皆さんと一緒に、江戸川区をもっと良い街にしていけたら嬉しく思います。本日はありがとうございました。


<司会>
 江戸川区は、満足度日本一のまちづくりを目指しています。もちろん、それは、区民の満足度が日本一であることですが、私は、江戸川区役所の職員の満足度も日本一を目指したいと思っています。皆さんも、同世代の多くの仲間とともに、仕事はきっちり、プライベートもばっちりで、公務員ライフを充実したものにしていただきたいと思います。
 そうは言っても、就職は人生の一大事です。大いに悩んで、皆さんにとって最善の選択をしていただければと思います。その最善の選択が、江戸川区職員として満足度日本一を目指して働くことであれば、とても嬉しく思います。
暑い日が続きます。体調管理には気をつけて、試験本番では全力を出し切って合格を勝ち取ってください。本日はありがとうございました。



問い合わせ先

このページは 総務部職員課 です。

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